5周年記念公演レポ
2026-01-30 20:06:26

ネクライトーキーがメジャー5周年を祝う感動の東京公演を振り返る

ネクライトーキー、メジャー5周年記念ライブを成功裡に締め括る



2026年1月27日、ネクライトーキーは東京のZepp DiverCityでメジャーデビュー5周年記念公演を行いました。この特別なライブは、1月24日に開催された大阪公演に続くもので、アニバーサリーイヤーの締めくくりとして多くのファンが期待を寄せました。

ライブが始まると、ステージに現れたメンバーは早速1stアルバム『ONE!』収録の「レイニーレイニー」を披露。オープニングからすでに観客の心を掴み、続けてメジャー5周年記念EPからの「モブなりのカンフー」やMiniアルバム『MEMORIES』の「ジャックポットなら踊らにゃソンソン」、さらには4thフルアルバム『TORCH』から「悪態なんかついちまうぜ」と、バンドの成長を感じさせる楽曲が続きました。

初期の名曲「こんがらがった!」や「北上のススメ」などのパフォーマンスで観客は沸き、MCではボーカルのもっさがメジャー5周年イヤーの意義を語りました。彼は「大きなライブハウスでファンと一緒にビシッと締めくくりたかった」と語り、喜びと共に続くパートへの期待を高めました。

続いて「許せ!服部」では、バンドのメンバーがアレンジを変えながら楽しませ、特に藤田のベースが目を引くパフォーマンスを見せると、観客も熱狂の声を上げます。ドラムのカズマ・タケイがパワフルなソロを披露し、観客からは盛大な拍手が贈られました。

会場はライブバンドならではの力強い演奏に包まれ、続いて最新EPからの「そういうものでしょう?」などのミドルチューンが演奏されました。ここでメンバー紹介が行われ、軽快な雰囲気が醸し出されました。

後半に入ると「bloom」、「ふざけてないぜ」、「あべこべ」といったロックチューンが次々と続き、特に新曲の紹介が期待を集めました。もっさは「かっこいい曲はどんどんやりたい」と語り、朝日も新曲がリスナーにとっての「お守り」になれば良いと願って演奏していました。名も無き新曲も、ネクライトーキーならではの魅力に満ちていました。

また、「ら行が言えない、言葉が足りない」と続け、もっさは観客に感想を求めると、会場は大きな拍手で応えました。続いて「ちょうぐにゃぐにゃ」、「君はいなせなガール」、「オシャレ大作戦」と代表曲が披露され、観客は感動する瞬間を堪能しました。

最後には、朝日が歌う「だれかとぼくら」がファンとの大切な出会いを振り返る感動的な演出で締めくくられました。アンコールでは、この公演が映像作品になることが発表され、1stアルバムから「明日にだって」、最後には「遠吠えのサンセット」でしっかりとライブを締めました。

この日のライブは、ネクライトーキーのメジャー5周年イヤーの集大成として、多くのファンに感動と喜びを与えました。そして、彼らが4月に開催予定の特別なワンマンライブ「ゴーゴートーキーズ!番外編〜陰〜」「ゴーゴートーキーズ!番外編〜陽〜」へとつながっていきます。新たな曲や映像作品の情報にも期待が寄せられますます目が離せない存在となるでしょう。


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