東京システムハウスの新サービス:DevOps支援サービス
東京システムハウス株式会社は、2026年4月22日より「DevOps支援サービス」を開始します。このサービスは、レガシーな開発・運用環境を刷新し、お客様の開発チームが自律的にソフトウェアを開発・デプロイ・運用できる体制を構築することを目的としています。
背景
近年のIT業界では、デジタルトランスフォーメーションの進展により、開発スピードや品質が求められています。しかし、レガシーな基幹システムの開発・運用現場では、CI/CDが導入されていない場合が多く、技術者不足やバージョン管理の未整備、手動デプロイによる遅延などの課題が影響しています。
DevOpsの導入はこれらの課題を解決するための効果的な手段ですが、クラウドやインフラに関する専門知識、継続的な改善体制の構築が難しいため、企業内に負担がかかることもあります。この状況を踏まえ、東京システムハウスはGitLabを活用したDevOps支援サービスを提供し、IT資産の健全性回復と市場競争力の向上を図ることにしました。
サービス概要
東京システムハウスのDevOps支援サービスでは、GitLabを中心に開発から運用までのプロセスを統合し、自動化を進めます。お客様の特有の課題や状況に応じた導入設計、環境構築、運用プロセスの整備を一貫して提供します。これにより、ソフトウェア開発ライフサイクル全体をカバーし、開発プロセスの標準化を推進し、質とスピードの向上を可能にします。
GitLabによる統合プラットフォーム
東京システムハウスはGitLab Open Partnerとして、GitLabを開発・運用の中核プラットフォームとして採用しています。これにより、開発から運用までを一つのプラットフォームで管理し、複数のツールを使う煩わしさを解消します。
サービスメニュー
提供するサービスは、お客様のニーズに応じて3つのプランから選択できます。
1.
Starter: GitLabの導入とプロジェクト管理基盤の構築を支援し、バージョン管理やチケット管理の運用定着を目指します。
2.
Standard: Starterプランに加え、CI/CDパイプラインの構築を通じて開発の質とスピードを向上させます。
3.
Premium: Standardに加え、インフラのモニタリングやインシデント管理など、運用監視全般を幅広くサポートします。
各プランは段階的に拡張可能で、必要な範囲から始めて将来的にステップアップすることも可能です。
当社の強み
- - 豊富な知識と実績: レガシーシステムマイグレーションや基幹システム構築から得た経験を生かし、業務改善を支援します。
- - 既存サービスとの連携: 現在提供しているマイグレーションやインフラ構築、AI活用と組み合わせたDevOpsの支援が可能です。
- - デモ環境の提供: CI/CDパイプラインの稼働するデモ環境を用意しており、導入前にその効果を実感できます。
東京システムハウスについて
東京システムハウス株式会社は、1976年に設立された独立系IT企業です。業務改革やIT戦略立案からシステムの企画・設計、開発、導入、運用・保守に至るまで幅広く支援し、クラウド、AI・機械学習、自動化、データ活用、レガシーシステム刷新など、多様な技術を組み合わせたソリューションを提供しています。代表取締役は林 知之氏で、本社は東京都品川区にあります。
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お問い合わせ
DevOps支援サービスに関するお問い合わせは、東京システムハウスのシステムインテグレーション事業部IT基盤ソリューションプロジェクトまでお気軽にどうぞ。
E-mail:
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