村田明彦氏が贈る、貝印新商品発表会の魅力
2026年2月18日、日本料理の名店「鈴なり」の店主である村田明彦氏をメインゲストとして迎え、「貝印キッチン用品 新商品発表会&体験会」が東京都千代田区の「KaiHouse」で開催されました。本イベントでは、貝印が誇る新商品の実演や試食体験が行われ、参加者たちはその魅力に触れる機会を得ました。
イベントの概要
日時と場所
当日のイベントは、午前10時半から12時半までの2時間、貝印活用のイベントスペース「KaiHouse」にて実施されました。企画として、貝印の新商品である「関孫六オールステンレス調理器」と「SELECT100コードレスブレンダー&チョッパー」の実演が中心でした。
出席者
村田氏をはじめ、貝印のマーケティング本部からは各商品戦略部の担当者が登壇し、新商品の説明を行いました。また、貝印の開発理念や商品の特性についても詳しく説明され、参加者に貝印のブランド全体像が伝えられました。
新商品の解説
関孫六オールステンレス調理器
貝印の顔とも言える「関孫六」ブランドから新たに登場したオールステンレス調理器は、鋭い切れ味が特徴です。マーケティング本部の白井氏がこの商品を紹介し、プロの料理人さながらの切れ味を家庭でも体感できると力説しました。高品質な作りと使い勝手の良さが際立つ製品です。
SELECT100 コードレスブレンダー&チョッパー
藤野氏が紹介した「SELECT100」の新商品は、日常の調理を劇的に楽にしてくれます。コードレスで手軽に使用できるため、調理中のストレスを大幅に軽減します。機能性とデザイン性の両方を兼ね備え、家庭でもプロのような仕上がりを目指すことができます。
村田明彦氏による料理デモ
提供された新商品を使って、村田氏自身が考案したオリジナルレシピを披露しました。村田氏は、「ジャガ人参ダシ粉和え」と「鶏つみれの胡麻汁」の2品を調理し、実演の中で新商品の使い心地を直接示しました。
レシピ詳細
「ジャガ人参ダシ粉和え」では、関孫六のスライサーを用いて、じゃがいもと人参を美しく千切りにしました。その切れ味に村田氏は感心し、「切れ味が良く、手元が軽く感じる」と絶賛し、参加者からも好評を得ました。
「鶏つみれの胡麻汁」の準備時には、自宅でも簡単に料亭の味を再現できる点を強調し、家庭での応用方法を伝授しました。
体験会の実施
試食会では、村田氏が手掛けたレシピを参加者が体験し、完成度の高さに感動の声が上がりました。また、参加者の持参した包丁を貝印の包丁マイスターがその場で研ぎ直す体験も好評。研ぎ直された包丁の切れ味の違いに、現場は驚きに包まれました。
貝印について
1846年に岐阜県で創業した貝印は、刃物の町として知られるこの地域で、様々なキッチンツールを展開し続けているグローバルな刃物メーカーです。家庭用、業務用問わず、安心と信頼を軸に進化を続け、今もなお多くの家庭で使われています。
このイベントを通じて、貝印の新商品が料理に新たな価値をもたらす姿を体験できたことは、参加者にとって忘れられない思い出となったことでしょう。