レイヤーズがIVIと連携
2026-08-03 12:09:21

レイヤーズ・コンサルティングがIVIに加入し製造業の高度化を促進

株式会社レイヤーズ・コンサルティングがIVIに加盟



株式会社レイヤーズ・コンサルティング(東京都品川区、CEO:杉野尚志)が、一般社団法人インダストリアル・バリューチェーン・イニシアティブ(IVI)にサポート会員として参加したことを発表しました。この決定は、日本の製造業の高度化に向けた取り組みの一環として、企業間の連携を強化するためのものです。

IVIとは?


IVIは、「人・現場主体」を掲げており、企業の枠を超えた人物情報の交流の「場」を提供する団体です。彼らの活動は、「つながる工場」「ゆるやかな標準」「アナログとデジタル」「協調領域と競争領域」という4つのコンセプトに基づいて実行されており、現場の課題に焦点を当てています。これにより、企業間や業界間の連携によって新たな価値を創出しています。

IVIの中では、会員企業が現場の困難な状況を持ち寄り、協力して問題解決に取り組む「業務シナリオWG」や、新しい技術やソリューションを探索する「先進研究分科会(ASG)」など、実践的な活動が行われています。最近では、「CIOF」という企業間オープン連携フレームワークの推進や、製造業のデジタル化を進めるためのPLMタスクフォースを立ち上げるなど、活動の幅を広げています。

レイヤーズの役割


レイヤーズは、これまで多くの製造業に対して経営改革や業務改革、デジタルトランスフォーメーション(DX)の推進、サプライチェーン改革などの支援を行ってきました。IVIに加入することで、これまでの経験や知見を活かし、他の会員企業との交流や協力を深めることができると考えています。特に、現場での実践的なものづくり改革を推進することを目指しています。

レイヤーズは、IVIの活動を通じて業界や企業間の枠を越えた製造業の進化を支援し、日本のPLMや製造業のDXのさらなる発展に貢献していく方針です。

IVIの詳細


一般社団法人インダストリアル・バリューチェーン・イニシアティブ(IVI)は、ものづくりとITが結びつく新しい社会を構築することを目指すフォーラムです。その活動は、企業各々の現場が平等にイニシアティブを取ることを可能にし、技術の進化に伴って変化すべきものづくりの姿を議論します。

IVIは、IoTや自動化技術などの進展により変化する中で人間中心のものづくりを重視しています。加えて、ITによる物と情報の交わりを再考し、全ての人に価値が広まる仕組みの構築を目指しています。詳細情報はこちらからご確認いただけます。

レイヤーズ・コンサルティングについて


1983年設立のレイヤーズ・コンサルティングは、555名以上の専門家を抱える独立系コンサルティング会社です。オープンイノベーションや社内文化の変革を通じて、クライアントが競争の激しい環境を勝ち抜くための支援を行っています。

管理制度構築や会計システムの改革、人事および経理業務の見直し、新事業開発、デジタル推進など、幅広い分野にわたって500社以上の企業に対してサービスを提供してきました。レイヤーズは、IVIの活動を通じて、未来のものづくりを共に創造していくためのパートナーとして、さらなる価値を生み出していきます。詳細はこちらをご覧ください。


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会社情報

会社名
株式会社レイヤーズ・コンサルティング
住所
東京都品川区上大崎3-1-1目黒セントラルスクエア14階
電話番号
03-5791-1125

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