バイタリフィ、AI博覧会に出展
株式会社バイタリフィは、2026年4月7日と8日の2日間に渡って東京国際フォーラムで開催された「AI博覧会 Spring 2026」に出展しました。AI技術に関心を持つ多くの来場者がブースを訪れ、さまざまなソリューションに触れることができました。特に、「Dify」と呼ばれる生成AIの効果的な活用方法についての関心が高まりました。
カンファレンスでの講演
AI博覧会では、バイタリフィのAIソリューション事業部部長である金本貞昭がカンファレンスに登壇。講演では、業務の自動化を現場主導で進める重要性と、そのためにDifyをどのように活用するかについて詳しく解説しました。この講演を通じて、多くの企業がAIエージェントの内製化に関心を抱き、講演終了後には具体的な導入相談が相次ぎました。
ブース展示内容
バイタリフィのブースでは、生成AIチャットボット「FirstContact」と、AIエージェント構築支援の「AIエージェントDRIVE」を中心にデモンストレーションを実施。まず、「FirstContact」は、生成AIとRAG(検索拡張生成)を使用した高精度のチャットボットサービスです。その場で回答を生成する機能を体験でき、訪れたお客様から高い評価を得ました。
また、サポート付きで20日間の無料トライアルを提供しており、デモサイトでの操作やLINE、Facebook連携のお試しも可能です。チャットボットの導入に不安がある方や、実際にどのように使えるか試してみたい方に向けた支援も行われています。
Difyの導入支援
次に紹介された「AIエージェントDRIVE」は、バイタリフィが独自に蓄積したノウハウを活かして「Dify」の導入設計から運用支援、内製化までをトータルで支援する伴走型サービスです。この展示では、企業から「自社でAIエージェントを作成したい」という意欲的な声が多く寄せられ、具体的な技術的な質問が続出しました。
特に、既存のサービスであるGeminiやMicrosoft Copilotとの違いや、Difyを自社の業務ツールとどのように連携させるかについての関心が高まりました。これは、業務の自動化や効率化を目指す企業にとって非常に重要なテーマです。
オンライン体験の提供
展示会で盛況だったデモンストレーションをもう一度体験したい方や、製品についてさらに詳しい情報を得たい方は、バイタリフィへの問い合わせをお待ちしています。オンラインでの体験セッションやQ&Aも予定されていますので、興味のある方はぜひアクセスしてみてください。
会社概要
バイタリフィは、東京都渋谷区に本社を置く企業で、生成AIを活用したSaaSサービスの提供、受託開発、AIエージェントの導入支援などを手掛けています。代表取締役の板羽晃司が指揮を執り、2005年に設立されました。会社の詳細やサービスについては、公式ウェブサイトを訪れてご確認ください。
【お問い合わせ先】
株式会社バイタリフィ
担当:島貫
電話番号:03-5428-6346
公式ウェブサイト:
バイタリフィ公式サイト