SKIYAKIがFintech事業開始
2026-04-01 17:13:53

SKIYAKI、新たなFintech事業への参入を発表しエンタメ業界を支援

SKIYAKIとナッジの資本業務提携



株式会社SKIYAKI(以下、SKIYAKI)とナッジ株式会社(以下、ナッジ)の間に資本業務提携が実現しました。この提携により、SKIYAKIは今夏を目指してナッジが提供する次世代型クレジットカードを基盤にしたクレジットカード発行事業に参入します。これによって、エンターテインメント事業とFintechを融合させた新たな収益モデルの構築が期待されています。

提携の背景と目的



SKIYAKIはエンターテインメント分野に特化した事業を展開し、特にファンクラブプラットフォームや音楽メディアにおいて持続的な成長を遂げています。そのため、ナッジの柔軟な金融ソリューションを取り入れることで、エンタメ経済圏の拡張を目指しています。この提携は業務提携のみならず、資本の出資を通じて強固なパートナーシップを築くもので、クリエイターの収益機会を大幅に拡充することが狙いです。

新アプリ「Bitfan Card」の展開



両社の提携に基づく第1弾として、ナッジが取り組んでいる「推し活カード」事業モデルにSKIYAKIのクリエイターネットワークを組み合わせた新たなファン体験を提供する予定です。特に、「Bitfan Card」と名付けられたスマートフォンアプリが開発され、ファンクラブ機能とクレジットカード決済がシームレスに連携します。これにより、ファンにとって便利で満足度の高い「推し活体験」が実現します。

未来を見据えた「クリエイターバンク」構想



この提携の真髄は、エンターテインメント業界の資金循環を変革する「クリエイターバンク」構想にあります。Fintechとデータを活用し、短期間・中期間・長期間で新たな金融スキームを構築することを目指します。

  • - 短期: ファンクラブ収益の流動化により、即座にクリエイターに必要な資金を提供します。
  • - 中期: 投資型クラウドファンディングを導入し、ファンとともに新しい参加型興行モデルを創造します。
  • - 長期: ファンのエンゲージメントデータや決済データをもとに独自のスコアリングモデルを構築し、クリエイターへの融資を実現します。

代表者のコメント



SKIYAKIの代表取締役である小久保知洋氏は、「エンタメと金融の融合は当社にとって重要な戦略であり、この新たな機会を通じてファンクラブを超えた経済圏の創出を目指します」と語っています。また、ナッジの代表取締役沖田貴史氏も「SKIYAKIとの提携を通じて日本の『推し活』文化を金融の力で進化させたい」と期待を寄せています。

会社情報



SKIYAKIは東京都渋谷区に本社を置き、ファンクラブプラットフォーム等の事業を手掛けています。ナッジは東京都千代田区に位置し、Fintech分野での企画・開発を行っています。両社が協業することで、クリエイターとファンの新たな価値を創出していくことが期待されています。


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会社情報

会社名
株式会社SKIYAKI
住所
東京都渋谷区道玄坂2-25-12 道玄坂通 7F道玄坂通 7F
電話番号
03-5428-8378

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