2026年は「自然と調和した持続可能な都市」へ向けて
東京都では、持続可能な都市の実現に向けて、新たな挑戦が始まっています。特に注目されるのが、グリーンプロジェクト「東京グリーンビズ」です。このプロジェクトは、未来の東京都を見据え、100年先の緑を守り育てていくという大きなビジョンのもと展開されています。
緑のボランティア、募集中!
東京都は、身近な緑に触れることができるボランティア活動を通じて、都民の意識を高めることを目指しています。具体的には、都内の公園、緑地、庭園などを探索できる「東京グリーンビズマップ」を利用し、緑に関連する様々なボランティア活動が行われています。これには、里山保全のための森や里の整備や、人手が必要な農家を支援する「とうきょう援農ボランティア」、アプリを活用した生きもの調査などが含まれています。
ボランティアプログラム詳細
1. 森のお手入れボランティア
高尾の森自然学校では、力を合わせて森を整備するボランティアを募集中です。具体的な活動内容は、下刈りや間伐作業といった実践的な作業です。2026年2月21日に行われるこの活動は、初心者でも参加しやすい内容です。自然に囲まれた中で、心をリフレッシュさせる素晴らしい時間が過ごせます。
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2. 畑クラブボランティア
高尾の森自然学校の畑では、伝統野菜を育てるボランティアプログラムも用意されています。2月にはススキ原の手入れや、道具作りといった作業を行います。この活動を通じて、土作りの楽しさや環境保護の大切さについて学ぶことができます。
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3. とうきょう援農ボランティア
このボランティアは、農作業を体験したい都民と、人手が必要な農家をつなぐ取り組みです。活動は都内各地で行われ、初心者でも農作業に挑戦できます。冬季には冬野菜の収穫や、春の作付けに向けた土作りを体験できるチャンスがいっぱいです。
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4. 東京いきもの調査団「冬も!外来種パトロール隊」
生物多様性を保つために、東京都ではスマホアプリを使った外来種調査を行っています。冬の時期に目立つ外来種を見つけて報告することで、東京の自然な香りを守るお手伝いができます。特別な知識は不要で、日常生活の中で手軽に参加できる活動となっています。
アプリについて
さいごに
東京都の「東京グリーンビズ」は、未来の環境を守りながら、私たちの生活に色を添える大切な取り組みです。こうしたボランティア活動に参加することで、あなたもその一員となり、東京都の自然を育てていく一助となることができます。これからの季節、ぜひ緑とふれあう活動に参加してみてはいかがでしょうか?あなたの日常に「緑」を取り入れ、#MyGreenDays として共有してみましょう。🌱