二夜限りの美食体験
2026-08-14 12:24:57

フランス料理と江戸前寿司の饗宴が実現する三重奏の美食体験

フランス料理と江戸前寿司の饗宴が実現



2026年9月18日と19日に、大阪のフォーシーズンズホテルで特別なフォーハンズディナーが開催される。ミシュラン一つ星を獲得している「est」のシェフ・デ・キュイジーヌ、ギヨーム・ブラカヴァル氏と、「鮨 ラビス 大阪 ヤニック・アレノ」の料理長、安田至氏が手を組み、特別なディナーコースを披露する。両シェフの料理哲学と技術が融合し、二日限りの美食体験が展開される。

日本の素材を生かした革新の料理



コンテンポラリーフレンチを提供する「est」は、日本の文化や食材への深い理解をもとに、持続可能性に配慮したメニューを展開している。その一方で、安田料理長が率いる「鮨 ラビス 大阪 ヤニック・アレノ」では、伝統的な江戸前寿司にフランス料理の感性を取り入れた新たな美食体験を提供している。両者の異なるスタイルながら、食材に対する敬意、季節感を大切にし、素材の味わいを最大限に引き出す哲学がそこにある。

特別コースのメニュー



この二夜限りのディナーでは、両シェフが手がける特別なコースが用意されている。アミューズブーシュから始まるコースは、ヤニック氏の「エモーション」を表現した前菜と、安田氏の江戸前寿司が続く。それに続いて、ぎよーム氏が地元の厳選食材を活かした特別な佳品を3皿提供する。合計13品と握りのコレクションが堪能できる。

メニューの一部



  • - エンダイブとトレビスのサラダ(ヤニック・アレノ監修)
手で楽しむスタイルのこのサラダは、エンダイブ、トレビス、セロリ、洋梨などが使われ、繊細な味わいが特徴。

  • - 牛フィレ肉とセロリ 沖縄黒胡椒(ギヨーム・ブラカヴァル)
伝統的なフランス家庭料理を再構築した一皿で、日本の素材で新たな調和を生み出している。

  • - 大トロ握り(安田至料理長)
豊かな旨みを活かした一貫で、素材の魅力を引き出すバランスが絶妙。

詳細と予約情報



本ディナーは2026年9月18日と19日に、大阪・フォーシーズンズホテル大阪の37階に位置する「鮨 ラビス 大阪 ヤニック・アレノ」での開催。料金は50,000円(税込、サービス料込み)で、シャンパーニュやワイン、日本酒のペアリングも選択可能。


日本の食文化とフランスの料理技術が交わる特別な体験を、ぜひこの機会に体感してみてほしい。イベントは限られた期間のみの開催であり、多くの食事愛好家にとって見逃せないチャンスだ。


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会社情報

会社名
フォーシーズンズ ジャパンコレクション
住所
東京都千代田区大手町1-2-1フォーシーズンズホテル東京大手町
電話番号

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