議事録&翻訳AI「オンヤク」が切り拓く新時代
日本の株式会社ロゼッタは、2026年5月20日から22日まで幕張メッセで開催される「インターフェックスWeek東京 ファーマラボEXPO」において、議事録と翻訳を同時に行えるAIツール「オンヤク」を出展します。この展示は、特に製薬やバイオ業界におけるグローバル共同研究や国際連携の場での活用を促進する目的で行われます。
なぜ「オンヤク」が注目されるのか?
昨今の企業活動では、国境を越えた会議が増加してきましたが、それに伴い「言語の壁」や「議事録作成の手間」、「情報共有の遅れ」といった問題が浮き彫りになっています。「オンヤク」は、こうした課題を軽減することを目指して開発されたAIツールです。会議中の音声をリアルタイムでテキスト化し、さらに100言語以上に翻訳することが可能です。この機能により、従来のような手作業での議事録作成が不要になり、業務の効率化が実現します。
具体的なユースケース
「オンヤク」の展示では、製薬や研究開発分野における具体的なユースケースが紹介されます。例えば、海外の研究機関との共同研究の会議や治験関連の国際会議、さらにはグローバルな品質監査対応や海外拠点との定例ミーティングなどがあります。これらの場面において、リアルタイム翻訳や議事録の自動生成がいかに役立つかを実演する予定です。
「オンヤク」の機能と特長
「オンヤク」はただの翻訳ツールに留まりません。以下の特長を持つことで、業界内から広く支持されています。
- - リアルタイム翻訳と文字起こし: 会議の内容を即時にテキスト化し、100言語以上に翻訳。
- - 議事録の自動生成: 会議の内容をそのまま保存し、共有することで作業時間を大幅に削減。
- - 専門用語への対応: 医薬や研究開発分野に特化した専門用語にもフレキシブルに対応。
- - あらゆる会議に適応: Web会議や対面会議のどちらでも利用可能。
また、データの二次利用を行わず、音声ファイルをサーバに残さないというセキュリティ面にも配慮されています。この機能により、特に聴覚支援を必要とする参加者が会議に参加しやすくなり、コミュニケーションの活性化にも寄与しています。
メタリアル・グループの企業ミッション
株式会社メタリアルは、「世界中の人々を場所・時間・言語の制約から解放する」を企業ミッションに掲げています。翻訳市場において国内シェアトップの地位を確立し、法務・医薬・金融・化学・ITなど、幅広い分野での専門文書のAI開発を行っています。特に、国際的なビジネスにおいてAIが果たす役割はますます大きくなっており、「オンヤク」はその好例といえるでしょう。
展示会への参加方法
「インターフェックスWeek東京 ファーマラボEXPO」は、業界関係者にとって重要なイベントです。参加を希望される方は、公式サイトから事前登録が可能です。
- - 展示会名: インターフェックスWeek東京ファーマラボEXPO
- - 会期: 2026年5月20日(水)〜22日(金)10:00〜17:00
- - 会場: 幕張メッセ
- - 小間番号: 4-40(2ホール)
- - 公式サイト: こちら
- - 事前登録: 無料登録はこちら
この展示を通じて、「オンヤク」がどれほどビジネスに革新をもたらすのか、その目撃者になってみてはいかがでしょうか。