請求書業務革命
2026-07-15 15:30:51

請求書業務を一新する「invox受取請求書 for TetraBRiDGE」開始

請求書業務を一新する「invox受取請求書 for TetraBRiDGE」の提供開始



株式会社invox(東京都新宿区)が新たに提供を開始した「invox受取請求書 for TetraBRiDGE」は、NTTデータが提供する請求・決済連携プラットフォーム「TetraBRiDGE for Bank」と連携した画期的なサービスです。このサービスは、企業の受取請求書業務の効率化に貢献すべく設計されており、請求書の受領から振込実行までのフローをオンライン上で一貫して行えるようにします。

新サービスの概要


「invox受取請求書 for TetraBRiDGE」を利用することで、企業は受領した請求書の内容を迅速にデジタル化し、必要な支払情報を作成するプロセスが大幅に簡素化されます。これまで手作業で行っていた請求書の確認や、振込データの作成、インターネットバンキングを用いた振込実行が、すべてオンラインで完結できるため、業務の負担を大幅に軽減します。

連携の背景とニーズ


最近、企業の経理部門においては、請求書業務の効率化が緊急の課題として浮上しています。人手不足や各種法制度への対応が求められる中、紙やPDF形式で届く請求書の処理には多くの時間と労力がかかっているのが実情です。

そこで、invoxはこれまでの「invox受取請求書」を通じてさまざまな請求書の形式を取り込み、AIとオペレータの協力で高い精度でデータ化を実現してきました。この新サービスは、請求書処理の負担を一層軽減し、経理部門の働き方を改善することを目的としています。

主な機能と提供価値


「invox受取請求書 for TetraBRiDGE」では、さまざまな形式の請求書を受け取り、請求金額、支払期日、取引先情報、振込先口座といったデータを迅速にデジタル化します。その後、TetraBRiDGE for Bankを介して振込データを作成し、金融機関のインターネットバンキング経由で振込を実行できるようになります。

これにより、企業は請求書の転記やデータの加工などの従来の手間を省くことが可能になります。オンラインですべての業務フローをシームレスに結びつけることで、経理業務のデジタルトランスフォーメーション(DX)が推進されるのです。

今後の展望


今後、invoxはNTTデータ及び全国の地域金融機関と連携を深め、この新しいサービスの導入を拡大していく計画です。最終的には、請求書の受領から振込までの処理だけでなく、経理業務全般のDX支援も視野に入れ、経費精算や請求書発行などを含めた包括的なサービスを展開する方針です。

「invox受取請求書 for TetraBRiDGE」の導入によって、特に中小企業を含む多くの企業が、よりスムーズな業務運営が実現できる環境を整備し、結果として日本国内企業の生産性向上に寄与することが期待されています。これにより、経理業務の効率化だけでなく、業務の属人化を防ぎ、持続可能な経営の実現に向けた一歩となるでしょう。


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会社情報

会社名
株式会社invox
住所
東京都新宿区西新宿1-25-1新宿センタービル49F +OURS
電話番号
050-1742-5790

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