2026年東京モーターサイクルショーにSHADが出展!
株式会社カスタムジャパン(本社:大阪府大阪市、代表取締役社長:村井基輝)は、2026年3月27日から29日まで東京ビッグサイトで開催される「第53回東京モーターサイクルショー2026」に、スペイン発のモーターサイクルラゲッジブランド「SHAD」を出展することを発表しました。SHADは日本総代理店として、幅広いバイクモデルに対応したラゲッジを提案します。
注目の展示内容
展示されるのは、BMW R1300GS、HONDA TRANSALP、HONDA ADV160などの注目車種に最適化されたラゲッジ構成です。また、2025年にミラノで発表された最新の「TERRAシリーズ」も中心に展示される予定です。
ラゲッジ構成の詳細
具体的には、以下の構成が展示されます。
- SH51(トップケース)
- SH38X(サイドケース)
- E09シリーズ
- 専用フィッティングキット
- TR46(トップケース)
- TR27(サイドケース)
- TR08(防水バッグ)
- TR10(アクセサリー)
- 専用フィッティングキット
- TR41(トップケース)
- 専用フィッティングキット
各車種に最適化された設計がされており、実際の装着イメージも確認できる展示となっています。
市場背景と開発思想
近年、モーターサイクル市場では特にアドベンチャーモデルが注目を浴びており、「積載性能」「耐久性」「長距離対応」がその重要な要素とされています。また、国内においても通勤やツーリング、業務用など、ラゲッジへのニーズが多様化しています。SHADは、自社のOEM経験を活かし、車両の走行性能と一体化したラゲッジの開発に取り組んでいます。
SHADの製品特徴
SHADのラゲッジは、その設計思想により以下の特長を誇ります:
- - 高強度ポリプロピレン+アルミ構造:軽量かつ耐衝撃性が高く、厳しい使用環境に耐えます。
- - 防水設計:雨天や長距離ツーリングでも安心して使用できます。
- - モジュール型システム:用途に応じた拡張が可能な構成です。
- - 高精度フィッティング:車種専用設計で、走行時の安定性を確保しています。
これらの機能は、実際の展示を通じて体験可能です。
SHADの企業背景
SHADは1973年にバルセロナで創業したNADグループの一部で、当初は完成車メーカー向けのシートOEMを手がけていました。現在ではBMW、HONDA、YAMAHA、SUZUKI、PIAGGIOなど、世界的なメーカーへの供給も行っています。自社で一貫した設計・開発・生産体制により、高い耐久性と走行時の安定性を実現しています。
展示ブースでの体験
展示会では、最新のアドベンチャーモデルに対するSHADの製品のフィッティングや、実際に触れながら品質を体感できます。特に、新しいTERRAシリーズは、SHADの高い設計思想が体現されています。
今後の展開
カスタムジャパンは、車種別ラゲッジ提案を中心にした販売戦略を強化し、国内外でのブランド価値向上を狙います。また、TERRAシリーズを中心に、新たなラインナップを展開していく予定です。
イベント詳細
- 会期:2026年3月27日(金)~29日(日)
- 会場:東京ビッグサイト
会社概要
- 事業内容:バイク・自動車・自転車部品の企画・販売
お問い合わせ
この機会に、SHADの製品を直接触れて、その魅力を体感してみてはいかがでしょうか。