海ごみ抑制を目指す『うみごmeコンテスト2026』始動
社会におけるさまざまな課題の中でも、特に深刻なのが海ごみの問題です。日本全国の海岸には、毎年大量のごみが流れ込み、その多くが街で発生したプラスチックごみなどです。多くの人がビーチを訪れる夏のシーズンには、その現実がさらに浮き彫りになります。私たちは、たくさんの努力にもかかわらず、海ごみが減ることの難しさを実感しています。そこで、特定非営利活動法人イシュープラスデザインが主催する『うみごmeコンテスト2026』が新たに始まりました。
このコンテストでは、海ごみ問題を現実のものとして捉え、私たち一人ひとりの無意識や行動がどのようにこの問題に影響を与えているのかを考える機会を提供します。『うみごme』とは、私たちの周りにあるごみを集めて、その背後にある感情や社会的背景に目を向けるプロジェクトです。それは「ごみにつながる気持ち」を可視化することで、より多くの人々がこの問題に参加し、意識を高めることを目的としています。
コンテスト概要
応募対象
年齢を問わず誰でも応募可能。
応募方法
所定の応募用紙を使い、WEBフォームから事前に応募します。
応募期間
2026年6月1日(月)から2027年2月1日(月)まで。
賞の内容
みんなのうみごme大賞:1点(副賞:海の未来につながる賞品1万円相当予定)。
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特別賞:1〜3点。
作品の評価基準
本コンテストでは、作品の出来栄えや技術点は重要視されません。何より必要なのは、海ごみ問題を「自分のこと」として捉え、自発的に作品形にすること。この機会にぜひ、あなたの気持ちを表現してみてください。
パートナーシップの募集
海ごみ問題に対する解決策を見出すには、個人的な意識の変化だけでなく、企業や団体の協力も必要不可欠です。『うみごme』では、この問題に取り組むためのパートナーを募集しています。さまざまな支援メニューを用意しており、企業や団体の規模に合わせて内容をカスタマイズできます。たとえば、
- - クジラ・パートナー(100万円〜):社内ワークショップの提供や、特別賞設定、広報媒体でのロゴ掲載など。
- - イルカ・パートナー(50万円〜):パートナー紹介記事の作成、WEB掲載。
- - ウミガメ・パートナー(10〜30万円):広報媒体でのロゴ掲載。
- - トビウオ・サポーター(不要):コンテストチラシ配布など。
結論
私たち一人ひとりが海ごみ問題を直視し、行動をすることで、持続可能な未来を築くことは可能です。『うみごmeコンテスト2026』に参加して、あなたの思いを形にしましょう。そして、ご自身の行動がどのように変化をもたらすのか、その一員として未来を共創していきましょう。
主催・企画 : issue+design
助成 : 日本財団
本コンテストに関する詳しい情報や問い合わせは、イシュープラスデザイン事務局までご連絡ください。メールアドレス:
[email protected](担当:白木)