名古屋に新サイネージ登場
2026-03-12 14:24:21

名古屋市営地下鉄栄・名古屋駅に新デジタルサイネージ「MASTRUM」販売開始!

名古屋駅と栄駅に新しい広告プラットフォーム「MASTRUM」が登場



株式会社ジェイアール東日本企画が提供する「MASTRUM(マストラム)」が、名古屋市営地下鉄の栄駅と名古屋駅に新たに導入されます。このデジタルサイネージ「Chika Vision」は、株式会社大広メディアックスが販売・管理を行い、2026年3月12日から運用が開始される予定です。

この「MASTRUM」は、先進技術と独自のデータを活用し、日本国内で最大級の広告在庫を目指すプラットフォームです。これにより、広告主に対し、効果的なメディア戦略を提供することが期待されています。特に、広告の接触者数(imp数)やリーチ、属性に関する詳細なレポートを提供することにより、広告効果の可視化を実現します。この新たな取り組みでは、広告の効果を測定しやすくし、より戦略的な広告運用を可能にします。

MASTRUMの特長


MASTRUMは、さまざまなメディアのデジタル化を推進し、広告費用対効果の向上を目指すものです。その一環として、OOH(アウトオブホーム)メディアを中心に、媒体取引の自動化も進めています。これにより、広告主はより迅速かつ効率的に広告を展開できるようになります。

販売されるデジタルサイネージは、名古屋市営地下鉄東山線の栄駅と名古屋駅で合計7面の設置が計画されています。これらのサイネージは、駅利用者に直接的なアプローチが可能であり、またインプレッション配信により広告主は一週間単位でのデータ受取ができます。掲出終了後に推定接触数などの詳細なデータを報告することで、広告主のニーズに応える体制が整えられています。

市場への影響


駅構内のデジタルサイネージは、従来の広告手法に比べて多くのメリットがあります。例えば、視認性の向上や、ターゲットに対するより精密な広告展開が可能です。このことは、広告費用対効果の改善につながり、企業にとって新たなビジネスチャンスを切り開くものとなります。

MASTRUMが名古屋での広告のあり方を変える日も近いかもしれません。今後の展開に注目が集まります。具体的な問い合わせについては、公式サイトやメールを通じて行うことができ、さらなる詳細情報が得られます。皆さんもこの革新的な取り組みにぜひ注目してください。

お問い合わせ情報


このプロジェクトやMASTRUMに関する問い合わせは、株式会社ジェイアール東日本企画メディアソリューション本部MASTRUM推進センターのセールス担当までどうぞ。公式サイトも併せてご利用ください。


この新しい広告プラットフォームが、名古屋の広告市場にどのような影響を及ぼすのか、今後の展開が楽しみです。


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会社情報

会社名
株式会社ジェイアール東日本企画
住所
東京都渋谷区恵比寿南1-5-5
電話番号
03-5447-7800

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