株式会社DENCYUが新たなデータ収集手法を提供
データの活用が進む現代において、多くの企業が抱える課題の一つが、部門ごとに分断されたデータの整理と分析です。株式会社DENCYUが提供する対話型データ活用AIエージェント「DataBuddy」は、これまでのデータ管理の常識を覆す新機能『組織データレイク機能』を導入し、データの一元化を実現しました。
データの壁を乗り越える
多くの企業では、営業・製造・管理部門など、各部署においてデータが個別に管理されており、全社的な情報共有や分析が難しい状況です。部門ごとに異なるフォーマットで保存されるファイルは、情報システム部門への申請や、メール・Slackなどでのデータ移動を必要とし、さらには社員個々の履歴にしかデータが残らないため、過去の分析結果も参照できないことが多いのです。これらの問題を解消するために、DENCYUは「DataBuddy」による新たなデータ管理手法を開発しました。
組織データレイク機能の概要
新しい『組織データレイク機能』は、チーム内のデータを1つにまとめ、誰でもがAIとの対話を通じて同じデータにアクセスし、分析できる環境を提供します。これまでに必要だったファイルのアップロード作業やデータの受け渡しは完全に不要になり、データを整理することが簡易化されています。
具体的な機能
1.
テナント内での共有
「データレイクに保存して」と指示するだけで、従来の個別作業から脱却し、全体でアクセス可能なデータ環境が構築できます。
2.
フォルダとタグによる整理
必要なフォルダを簡単に作成し、業務に応じたタグを付けてデータを整理できます。これにより、現場が求めるデータ共有環境が誰でもすぐに実現可能。
3.
対話によるデータ分析
AIがデータレイクを直接参照できるため、チャットの中で直接「先月の受注データと今月の在庫を突き合わせて」といったリクエストが可能になります。これにより、保管・取り出し・集計がスムーズに行えます。
お客様の声
これまで複数の工場で異なるフォーマットのExcelを使用していた企業様からは、DataBuddyを導入後、データの集約が瞬時に行えるようになり、業務効率が飛躍的に向上したとの声を頂いています。このシステムにより、必要な情報が即座に引き出せるようになり、経営層からも高評価されています。
今後の展望
DENCYUは、今後さらにMicrosoft SharePointやGoogleドライブなどの外部サービスとの連携を強化し、DataBuddyが持つデータ集約機能をさらに進化させる予定です。これにより、外部に保管された情報も即座に参照できるようにすることを目指しています。
DataBuddyについて
「DataBuddy」は、データ活用を促進するために開発された、日本語で操作可能なAIエージェントです。ユーザーは難しいセッティングや操作を学ぶ必要がなく、単純な質問をするだけでデータ活用が進むため、企業全体でのデータ活用文化の浸透を目指します。
PoCプログラムの利用
DENCYUでは、参加企業向けに3ヶ月間のPoCプログラムを用意しており、実際にDataBuddyを実装し効果を確認するチャンスです。初期費用は無料で、月額ライセンスも低価格設定となっており、大変お得です。データ活用に興味がある企業様にはぴったりのプログラムです。
DENCYUは「Rise Japan as No.1 with AI」をミッションとして掲げており、AI技術を駆使して日本の産業競争力を高めることを目指しています。
詳しくは、DENCYU公式サイトやDataBuddyサービスサイトをご覧ください。