ウィーン貴族社会の恋物語『アラベッラ』がついに上演!
2025-26シーズンの「METライブビューイング」から、リヒャルト・シュトラウス作曲でホーフマンスタールが劇作を手がけた「アラベッラ」が、2024年2月6日(金)から2月12日(木)にかけて、日本全国の映画館で公開されます。
このオペラは1860年頃のウィーンを舞台に、しがらみや思惑が交錯する中で真実の愛を探し求める若者たちの物語です。名演出家オットー・シェンクの手による壮麗な舞台美術が、観客を魅惑的なウィーン貴族社会の世界へと誘います。生演奏の迫力と、洗練された音楽が描く人間模様が観る者の心を捉えることでしょう。
本編歌唱映像の解禁
今回新たに解禁された本編の歌唱映像には、ソプラノのレイチェル・ウィリス=ソレンセンが演じるアラベッラが感情豊かに歌う「私のエレマー」や、妹ズデンカを演じるルイーズ・アルダーとの二重唱が収められています。合計6つのアリアが特別に披露され、オペラの魅力を一層高めています。
タイアップキャンペーンの実施
公開を記念し、東京・青山の『カフェ ラントマン青山店』とのタイアップキャンペーンも展開中です。期間中に『アラベッラ』の映画半券またはチケット画面を提示すると、お会計から10%OFFの特典が受けられます。この機会にウィーンの雰囲気を存分に楽しんでいただけます。
さらに、観客が期待や感想をTwitter(旧X)で投稿することで、老舗洋菓子舗デメルから提供されるトリュフチョコレート9粒入りを抽選で3名様にプレゼントするキャンペーンも開催。思い出に残る作品を共有しつつ、素敵な品を手に入れるチャンスです。
解説付き上映の開催
また、2月15日(日)には、東劇で解説付き上映も行われます。事前に専門家による解説を楽しんだ後、いよいよ本編の鑑賞が始まります。オペラ初心者でも安心して楽しめる機会であり、またファンにとってはさらなる理解を深める絶好のチャンスです。
上映スケジュール
「アラベッラ」の上映期間は、全国の映画館で2月6日から12日まで。東劇では特別に2月19日まで上映が行われます。指揮はニコラス・カーター、演出はオットー・シェンクが担当し、才能あるキャストが集結しています。
あらすじ
物語は、破産寸前の退役軍人ヴァルトナー伯爵一家を舞台に展開されます。長女アラベッラは玉の輿を狙うが、自らに言い寄る男たちに無関心。妹のズデンカは、姉の将来を考え、思わぬ形で運命を左右することになります。この複雑な人間関係が絡むストーリーは、観客を引き込む要素が満載です。
特別な上映イベントとキャンペーンに参加して、ウィーンの貴族社会の一端を垣間見る絶好の機会をお見逃しなく。あなたの応援をお待ちしております!