安全にオフライン利用可能!マプリィの新製品 "mapry Windows版 USBドングル"
兵庫県丹波市に本社を置く株式会社マプリィが、3D点群データの解析・活用ソフトである「mapry Windows版」に新たにUSBドングル版を追加しました。この新製品は、ネットワーク環境に頼らずに使用できることが最大の特徴です。特にセキュリティに厳しい自治体や企業、さらには通信環境の整っていない現場などでの導入が期待されています。
オフラインでも安心して利用できる環境
これまで「mapry Windows版」を使用するにはインターネット接続が必須でした。しかし、多くの自治体や企業では機密情報を扱うため、ネットワーク接続が厳格に制限されている場合があります。そのため、オフライン環境での運用が求められるニーズが高まっていました。
新たに提供されたUSBドングル版では、PCに物理的なプロテクトキーを接続することにより、インターネットに接続せずとも安全にソフトウェアの認証が可能になります。このことで、点群データの解析や処理を、安定したオフライン環境下でも行うことができるようになったのです。
導入のメリット
この新しいUSBドングル版の最大のメリットは、セキュリティポリシーを遵守しつつも、柔軟な運用を実現できる点です。自治体や大手企業では、特に高い機密性が求められるため、ネットワーク接続できるPCが限られています。今回のUSBドングル対応により、オフラインでの業務がスムーズに行えるようになりました。これにより、作業効率が大幅に向上することが期待されます。
価格とお問い合わせ
USBドングルの価格については、個別のお問い合わせが必要です。既に「mapry Windows版」をご利用中の方には、現在のプラン料金に加えて、USBドングルのオプション利用料が発生しますので、詳しい価格は問い合わせを通じて確認してください。
マプリィの紹介
株式会社マプリィは、測量、林業、防災、農業、建設などの分野で、3Dデータの取得や解析を手掛けています。これまで多くの業界でハードルの高かった三次元データの活用をより身近に、そして容易にするソリューションを提供し、幅広いニーズに応えています。これにより、様々な業界での生産性の向上に貢献しています。
マプリィの製品やサービスについての詳細は、公式ウェブサイト(
https://mapry.co.jp/)にてご確認いただけます。また、製品仕様や導入に関するお問い合わせは、
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