ブロードマインドがRIS全国大会に参加
ブロードマインド株式会社(東京都渋谷区、代表取締役社長:伊藤清、証券コード:7343)は、2025年12月6日から7日にかけて東洋大学白山キャンパスで開催された「RIS全国大会」に参加しました。これは、近年注目が集まっている金融リテラシー向上を目的とした重要な大会です。
RIS全国大会とは
全国学生保険学ゼミナール(Risk and Insurance Seminar, RIS)は、全国14大学が集まり、「リスクと保険」をテーマにした学術大会です。参加大学は関西大学、九州産業大学、京都産業大学など、全ての大学が互いに研究成果を持ち寄り、発表する場として機能しています。
研究テーマと発表内容
今年の大会では、学生たちが社会に存在する様々なリスクに注目した研究成果を披露しました。金融教育、ライフプラン、児童養護施設、高齢者の運転といったテーマが提案され、学生ならではの独自の視点から考察された改善策が数多く紹介されました。特に、発表は1セッション45分で行われ、他大学とのディスカッションも含まれており、深い議論が交わされました。
ブロードマインドの役割
当社は今年も基本的な理念「金融の力を解き放つ」に基づき、開会式での挨拶に立ちました。この場は広範な分野からの発表があり、社会課題にどう向き合うかを考える有意義なきっかけとなっています。参加者がそれぞれの解決策を考え、持ち寄ることで、豊かな社会を築くためのアプローチが探求されています。
担当者のコメント
人事総務部の吉川ゆり子採用担当は、「このような大会に参加することで、金融教育やリスクマネジメントの重要性を再確認させられます。学生時代にRISに参加していた私としては、皆さんの発表を見られることがとても嬉しいです。今後も学生の研究活動を支えていきたいと思っています」と述べました。
学びの場との関わり
ブロードマインドは、金融教育・ライフプラン支援を中心に事業を展開しています。この大会を通じて、当社はさらなる社会的責任を強化していく所存です。金融リテラシー向上やライフプランの充実に向けた取り組みを今後も続け、金融に関する学びの場を提供し続けることを約束します。
RISの意義
全国学生保険学ゼミナール(RIS)は2004年度から運営されており、保険論に関する研究や知見を広めるためのプラットフォームです。金融、社会保障、災害教育など、多岐にわたるリスク領域を扱っています。公式サイトでより詳細な情報が得られます:
RIS公式サイト
会社情報
ブロードマインド株式会社は、「金融の力を解き放つ」ことを目的とし、人々のライフプランを支援する金融サービスの開発を行っています。斬新な視点での金融商品開発や、金融教育プログラム『ブロっこり』などを通じて、きめ細やかなサポートを行っています。もっと詳しい情報については、弊社の公式ウェブサイトをご覧ください:
ブロードマインド公式サイト