夏の暑さを快適に乗り越えるファン付きウェアが登場
株式会社サードシップのバスケットボールブランド「EGOZARU」と、ワーキングウェアメーカー株式会社サンエスの「FZN・空調風神服®」および「EXFROZEN」がコラボレーションし、革新的なファン付きウェアを発表します。販売は2026年6月下旬を予定しており、EGOZARU直営店や公式オンラインショップで購入可能です。
ウェアの特長
この新しいウェアは、「スポーツシーンでも夏の過酷な暑さを乗り越える」というコンセプトに基づいて開発されました。バスケットボールプレイヤーにとって、炎天下でのプレーは避けられない課題ですが、このウェアはその悩みを解決するために設計されています。
「FZN・空調風神服®」は、ファンによって外気を取り入れ、体の表面に風を送り込む仕組みになっています。この機能により、汗が気化し体温を効果的に下げることが可能です。特に夏の過酷な環境下で活動するプロワーカーに支持されてきたこの技術が、バスケットボールの現場でも役立つことは間違いありません。
商品詳細
新商品「EGOZARU×空調風神服 ベスト」は、ポリエステル100%で構成され、軽量で速乾性があります。カラーはシンプルなブラックで、サイズ展開はM、L、XLが用意されています。注目すべきは、左胸と両脇にファスナー付きのポケットがあるため、物が落ちにくく収納力にも優れている点です。
ファンの性能
このウェアには、RD9226E型のファンが二つセットになっており、それぞれ約95gの軽量設計です。風量は最大約53ℓ/secで、HIGH、MIDDLE、LOWの三段階の出力モードが選べます。このため、状況に応じて最適な風量を調整できるのが大きな魅力です。
モバイルバッテリー
バッテリーはRD9641E型で、10000mAhの大容量を備えています。これにより、HIGHモードで約3.5時間、LOWモードでは約10時間の使用が可能です。充電も迅速で、約3時間でフル充電できます。
コラボレーションの背景
株式会社サードシップは2014年に設立され、バスケットボールブランド「EGOZARU」を展開しています。多くのプロチームとのオフィシャルサプライヤー契約を結び、アスリートのパフォーマンス向上に貢献しています。今回のコラボレーションにより、サードシップのバスケットボール専用の技術と、サンエスの空調技術が結びつき、真夏の厳しい環境でも快適に過ごせるウェアが実現されました。
株式会社サンエスは1932年に設立され、ワーキングユニフォームの企画・製造を手がけてきた企業です。その経験から生まれた「FZN・空調風神服®」は、現場のニーズに応え続ける革新的な製品です。両社の技術や経験が融合することで、アスリートたちが夏の暑さを乗り切るためのサポートが強化されました。
アウトドアイベントでの活用
新しいファン付きウェアは、バスケットボールの試合に限らず、さまざまなアウトドアイベントやキャンプ、フェスティバルなどでの使用にも最適です。タウンユースとしても使えるシンプルなデザインは、夏のファッションにもぴったりです。これからの季節、快適でスタイリッシュな選択肢として、このウェアが多くの人々に支持されることでしょう。
このように、サードシップとサンエスのコラボレーション製品は、機能性だけでなくファッション性も兼ね備えた商品として、幅広いシーンでの活用が期待されています。詳細な情報は公式サイトをご覧ください。