桜の温もりを手元に
2026-04-09 14:34:06

手元で感じる桜の温もり。「WOOD DIAL コレクション」が新登場!

桜の温もりを身にまとう時計、Maker’s Watch Knotの新たな傑作



2024年、カスタマイズウォッチブランド「Maker's Watch Knot」から、天然の桜の木を使用した待望の新作「WOOD DIAL コレクション」が登場します。このコレクションは、桜の文字盤を特徴とし、日本の自然美と機械式時計の精巧さが見事に融合した製品です。

12年の歳月が生んだ「縫える木」



このコレクションの大きな魅力の一つは、木工芸メーカーの株式会社谷口が開発した「縫える木」を使用している点です。この特殊な素材は、約0.12~0.15mmのスライスされた天然木材と不織布を接着したもので、天然の温もりを感じられるだけでなく、柔軟性や強度も兼ね備えています。12年かけて試行錯誤の末に生まれたこの素材は、機械式文字盤に最適で、他では実現できない美しさを提供します。

日本の象徴、桜の魅力



新コレクションで使用される桜は、日本人にとって特特別な存在です。その木目は年輪による美しい流れを描き、ほのかにピンクがかった色合いが印象的です。一つ一つの時計が異なる木目を持ち、それぞれがユニークな存在になるのも、天然木の醍醐味です。桜が持つ温もりや存在感は、まさに私たちが心に抱く桜に対するイメージを象徴しています。

機械式モデルでの新展開



「WOOD DIAL コレクション」では、オープンハートを備えた「CAP-38」と、クラシックなスモールセコンドデザインの「CAS-36」が展開されます。どちらのモデルも日本製の機械式ムーブメントを搭載し、機械の鼓動と天然木の質感が静かに交わります。ケースはシルバーとローズゴールドの2色展開で、それぞれの特徴に応じたデザインが施されています。シルバーケースはクリーンで端正な印象を与え、ローズゴールドは温かみのある印象を強調しています。

細部に至るまで配慮が行き届いており、「CAP-38」ではミニッツトラックがブラックで印刷され視認性を向上させています。一方、「CAS-36」ではグレーを選び、全体のバランスを考慮しています。これにより、時計は機能的でありながら、美しさも兼ね備えています。

時間の新たな風景を手元に



「WOOD DIAL コレクション」は、古来から桜が持つ時間の風景と、機械が正しく刻む時間が交わり、腕元に新しい価値をもたらします。この製品は、自然が創り出した美しさと、精巧な機械技術が融合する特別な時計といえるでしょう。

Maker's Watch Knotの公式Webサイトにて、さらに詳しい情報や商品の取扱いについてはご確認いただけます。あなたの腕元で、自然の美しさを感じることができる新しい時計とともに、特別な時間を刻んでみてはいかがでしょうか。


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会社情報

会社名
株式会社Knot
住所
東京都武蔵野市吉祥寺本町 2-15-6ルリアン吉祥寺 T-3F
電話番号
0422-27-6847

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