矢作拓真選手、シーホース三河での新たな挑戦
愛知県のバスケットボール界に新星が誕生しました。シーホース三河は、U18チームに所属している15歳の矢作拓真選手を、B.LEAGUEのユース育成特別枠で2026-27シーズンに選手として登録したことを発表しました。この選手登録は、若い才能を育成し、将来的な活躍を期待するために設けられた特別な枠であり、矢作選手はその初めての一歩を踏み出しました。
矢作拓真選手のプロフィール
矢作選手は2011年3月4日生まれで、愛知県出身です。また、彼の身体的な特徴は190cmの身長と91kgの体重で、ポジションはSG(シューティングガード)/SF(スモールフォワード)。彼の経歴は、2017年から2023年まで立田ミニバスケットボールクラブに所属し、その後金沢学院大学附属中学校でプレーしました。2026年にはシーホース三河U18に加入し、今回ついにシーホース三河チームの一員として昇格が決まりました。
戦績と代表歴
矢作選手は実績も豊かで、2023年には第45回東海U12バスケットボール大会で優勝し、2025年の第55回全国中学校バスケットボール大会でも優勝を果たしています。また、代表歴としては2024年にU14ナショナル育成センターに選出され、さらにGLOBALLERS2025やU15ナショナル育成センターにも選ばれるなど、若手選手としての成長がうかがえます。
帯同予定とファンへのメッセージ
矢作選手は、2026年10月31日(土)から行われるホームゲームにチームとしての帯同を開始する予定です。ただし、この帯同はホームゲームのみに限られます。選手は公式のコメントを通じて、「ユース育成特別枠で加入させていただくことになりました」と喜びを表し、『佐古社長や安齋HCを含むクラブ関係者に感謝している』と話しました。また、これまで指導してもらった方々にも感謝の意を示し、憧れの先輩たちの背中を追いかけながら自らも成長していきたいと意気込みを語りました。
ファンやブースターに向けては、「一緒に