阪神電鉄と阪神バスが共同で行う絵本ストーリーコンテスト
阪神電気鉄道株式会社(本社:大阪市福島区、社長:久須 勇介)と阪神バス株式会社(本社:兵庫県尼崎市、社長:城島 和弘)は、2026年の4月から6月にかけて、記念企画として「SALAD EXPRESS」の野菜キャラクターを題材にした絵本ストーリーコンテストを実施しました。このプロジェクトでは、全国から250件以上の応募が寄せられ、子ども向けの物語が多数誕生しました。
応募作品と受賞結果
審査には、教育や心理学の専門家、そして野菜キャラクターの考案者たちが参加。厳正な審査の結果、大賞が決定しました。大賞に輝いたのは「バスったらバス」という作品で、ペンネーム『オヤマ・ハンサード・ヒロユキ』さんが応募したものです。そのほかにも、「サラダエクスプレスとまっしろな朝」や「おやさいクルーとよるのひみつ」など、佳作には五つの作品が選ばれました。
絵本制作のプロセス
大賞受賞作をはじめとする作品は、今後、絵本として具体化されていきます。2026年8月から制作が始まり、2027年3月には完成予定。その際には、完成式典や贈呈式も開催される予定です。さらに、できあがった絵本は、阪神電車や阪神バス沿線の子ども関連施設に寄贈されることになります。これは子どもたちが楽しみながら、野菜やバスに親しむことに繋がるでしょう。
絵本への期待と展望
絵本は子どもが楽しむだけではなく、親や教師との温かな時間やコミュニケーションを育む重要な存在です。審査を担当した有識者は、子どもたちが実際に「SALAD EXPRESS」を見つけたときに、自分たちが読んだ絵本を思い出し、感動できる体験を期待しています。また、何度も手に取りたくなる魅力的な作品が多く、笑いや会話を促す絵本になることを願っています。
今後もこのプロジェクトを通じ、子どもたちに夢と希望を届ける絵本が生まれることを多くの人が楽しみにしています。公式ホームページでは、製作過程や絵本の完成情報が随時公開される予定なので、ぜひ注目しておいてください!
プロジェクトの詳細
- - 主催: 阪神電気鉄道株式会社、阪神バス株式会社
- - 公式情報: 阪神プロジェクト
本企画は、阪神グループのブランドスローガン「“たいせつ”がギュッと。」のもと、一人ひとりのお客様のニーズに応え続ける取り組みの一環です。