JBSのeラーニング強化
2025-10-21 13:52:20

JBSがMicrosoft 365 Copilot向けeラーニングサービスのコンテンツを強化

JBSが進化し続けるMicrosoft 365 Copilot向けeラーニングを強化



日本ビジネスシステムズ株式会社(JBS)は、業務の生産性向上を目指し、Microsoft 365 Copilotの活用を学ぶためのeラーニングサービスのWhatsupを大幅に拡充しました。Copilotは近年、その機能の進化が著しく、企業の業務プロセスをサポートするAIアシスタントとして急成長しています。ただし、その多機能性のため、導入企業からはユーザーの理解不足や活用のイメージがつかめないという声が上がっています。このような課題に対応すべく、JBSは新たに体系的な学習コンテンツを提供し、企業がCopilotの利活用を進められるよう支援します。

Copilotがもたらす新たな課題と解決策



2023年に一般提供が開始されたCopilotは、基本的な文書の書き換えや要約機能から、業務プロセスの自動化や意思決定サポートなど、より多様なシナリオに対応するよう変化しています。その結果、企業内では、何ができるのか、どのように活用すれば良いのかが見えづらくなるという課題が顕在化しています。特に、自己流の使い方が進むことで、社員ごとに活用スキルにばらつきが生じており、社内展開のノウハウが不足することで、業務活用が限定的になっています。

JBSでは、こうした課題を解決するため、ユーザーが自分のスキルに合った学びを得られるよう、学習コンテンツの再設計を行いました。これにより、社員一人一人の理解を促進し、業務への定着化を図ります。

JBSの実践知を活かした支援体制



JBSは、Copilotを早期に導入し、実業務での活用を通じて得た知見をもとに、各企業の業務特性に応じた支援を行います。例えば、部署ごとの活用に差がある場合、Copilotに精通したエンジニアが各部署を訪問し、その業務内容に基づいた具体的な活用方法を提案するなど、個別対応を行っています。

また、JBSはアジア太平洋地域におけるCopilotのライセンス販売において優れた実績を誇ります。今後は、自社の取り組みを基にした学習機会を提供し、企業が抱える課題に対して包括的な改善プランを設計することを目指します。

新たに強化されたコンテンツとそのポイント



今回のコンテンツ拡充では、「基礎編」「活用編」「プロンプト編」「Copilot Studio編」の4つのカテゴリーに加え、さらなる新カテゴリーを追加しました。具体的な強化ポイントは以下のとおりです:
  • - 目的やステップ別に幅広いユーザーに向けた学習機会を提供。
  • - Copilotの機能更新に迅速に対応できるコンテンツ提供体制の構築。
  • - アニメーションとオリジナルキャラクターの導入により、受講者が気軽に学べる設計に。

まとめ



JBSはAI技術の活用を促進するために、2020年より「AI-Lab」を立ち上げ、日本マイクロソフトやはこだて未来大学とも連携し、様々な研究開発を進めてきました。この経験を基に、今後も社会に貢献できる生成AI技術の提供を続けていきます。JBSの新しいeラーニングサービスは、業務におけるマイクロソフトCopilotの利活用を促進し、企業の生産性向上をサポートします。


画像1

会社情報

会社名
日本ビジネスシステムズ株式会社
住所
東京都港区虎ノ門虎ノ門ヒルズステーションタワー20階
電話番号
03-6772-4000

関連リンク

サードペディア百科事典: 東京都 港区 Copilot JBS Microsoft 365

Wiki3: 東京都 港区 Copilot JBS Microsoft 365

トピックス(IT)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。