セキュアスカイ・テクノロジーの最新サービス
株式会社セキュアスカイ・テクノロジー(本社:東京都千代田区、代表取締役:大木 元)が、2026年4月1日より新たに「情報漏洩調査」をアタックサーフェス調査サービスの標準項目として導入することを発表しました。デジタル環境の変化と共に、企業が直面するサイバー攻撃のリスクが増している中、この追加は「隙」を狙う攻撃者への対策強化を目的としています。
サイバー攻撃のリスク増加とその対策
デジタルトランスフォーメーション(DX)の進展により、企業のWebサイトはますます攻撃者の標的となっています。ゼロデイ攻撃やランサムウェアの脅威、さらには漏洩した認証情報を悪用した不正アクセスも多発しており、企業はその対応に追われています。このような状況で、セキュアスカイは攻撃者が利用できる経路を把握し、事前に対策を講じることが不可欠であると考えています。
攻撃者は、隙間を見逃さず侵入経路を特定するため、企業が把握すべきアタックサーフェスの重要性が増しています。また、インターネットやダークウェブに流通している内部情報の悪用も増えており、情報漏洩に対する地道な調査がこれまで以上に重要となっています。
新たな「情報漏洩調査」項目
新たに加わる情報漏洩調査は、企業や組織に関わるさまざまな認証情報や機密情報の漏洩の有無を調査します。具体的には、以下のような調査が行われます。
調査内容
従業員が利用する外部のWebサービスやSNSサービスから漏洩した認証情報を検出。
マルウェアに感染した端末から流出した情報や、ブラウザに保存されたIDやパスワードの確認。
インターネットやダークウェブに公開されている関連文書やファイルの確認を行います。
サービスの提供方法と価格
セキュアスカイは、情報漏洩リスクに対するニーズを把握するため、2026年12月31日までは追加費用なしでこのサービスを提供します。2027年以降には、有料オプションとしての提供を予定しています。
基本料金は60万円(税抜)で、各調査項目に対して最大50件まで報告が行われます。51件以上の詳細な情報が必要な場合は、追加料金が発生します。
セキュアスカイ・テクノロジーの企業情報
セキュアスカイは2006年に設立され、「インターネットを安全にしたい」という理念のもと、Webアプリケーションセキュリティを専門とする企業です。脆弱性診断やセキュリティ教育、クラウド型WAFなど、全てのフェーズにおいてWebセキュリティに特化したサービスを展開しています。
- - 会社名: 株式会社セキュアスカイ・テクノロジー
- - 所在地: 東京都千代田区岩本町2-2-4 PMO神田岩本町II 10F
- - 設立: 2006年3月
- - URL: セキュアスカイ
まとめ
この新しい情報漏洩調査の導入により、企業は外部のセキュリティリスクをより効果的に把握し、サイバー攻撃に対して万全の準備を整えることができるはずです。セキュアスカイは専門家による継続的なリスク評価を通じて、企業の安全性を一層高めるサポートを提供していきます。