パナソニック主催のオンラインセミナー開催
2026年3月24日(火)、パナソニック インフォメーションシステムズ株式会社が主催するセミナー「OCI導入でデータベース運用はどう変わる?パナソニック事例から学ぶ、具体的なメリットと導入プロセス」が行われます。このオンラインイベントでは、Oracle Cloud Infrastructure(OCI)の導入を通じて、どのようにデータベース運用が向上したのかを具体的な事例をもとに解説します。
セミナーの概要
本セミナーは、15時から40分間、オンラインで開催される予定です。事前に申し込みが必要で、参加費は無料ですが、定員は50名と限られています。対象者は、情報システム部門の責任者や担当者、Oracle Databaseを利用する企業の方、データベース運用の責任者や担当者など、幅広い業種の方を想定しています。参加希望者は、以下のリンクから事前登録を行ってください。
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OCIの導入メリットとは
OCIは、Oracle Databaseのクラウドプラットフォームとして非常に魅力的な選択肢ですが、「具体的なメリットがわからない」と感じている方も多いのではないでしょうか。パナソニックグループでは、データベースをOracle Exadataへ統合し、その後OCIを活用してクラウド化を実現しました。この取り組みにより、年間7,000万円の運用コストの合理化を成功させました。
このセミナーでは、実際の構築・運用を担当しているデータベーススペシャリストが登壇し、本事例の詳細を紹介します。パナソニックの実績をもとに、OCIの利用によるデータベース運用の改善点や導入プロセスの具体例を探ります。
参加対象者
本ウェビナーは、特に次のような方々におすすめです:
- - 情報システム部門の責任者や担当者
- - Oracle Databaseを利用している企業の関係者
- - データベース運用を担当している責任者
皆様の参加を心よりお待ちしております。この機会に、ぜひOCIの導入によるメリットを実感してみてください。
参加方法
参加にあたっては、以下のリンク経由で事前登録を行い、セミナー開始前にお届けする案内に従って参加してください。
詳細・お申込みはこちら
このセミナーを通じて、パナソニックの実績を働きかけの指針として、OCIの導入を検討してみるのはいかがでしょうか。新たな技術を導入することで、業務効率化やコスト削減を実現するチャンスが広がります。