IAS AWARD 2026、受賞企業の全貌
2026年3月24日、メディア品質インテリジェンスのグローバルな先駆者であるIntegral Ad Science(IAS)が「IAS AWARD 2026」の受賞企業を発表しました。このアワードは、デジタルメディアにおける品質と透明性を推進し、責任あるメディア投資を実現するために優れたリーダーシップを発揮した広告主、代理店、またメディアパートナーを表彰するものです。今回は第4回目の開催となります。
IASの日本カントリーマネージャー、竹井伸仁氏は、受賞企業に対して「誠実さと革新性を持って業界を導く企業の功績を称える制度」と述べ、品質を最優先した戦略と責任ある投資がデジタル広告の質を向上させ、持続可能な成長を推進することを強調しています。
IAS AWARD 2026の受賞企業
Advertiser of the Year
この部門では、デジタル広告の品質向上に顕著な成果を上げた広告主企業が表彰されます。以下の2社が特別賞を受賞しました。
- - 特別賞:三井不動産グループ
- - 特別賞:日本ロレアル株式会社
Agency of the Year
デジタル広告の品質向上に寄与した広告代理店が評価されるこの部門では、次の企業が受賞しました:
- - ゴールド賞:株式会社電通デジタル
- - シルバー賞:WPPメディア・ジャパン株式会社
- - ブロンズ賞:株式会社Hakuhodo DY ONE
- - 特別賞:株式会社ジェイアール東日本企画
Media of the Year
メディアプラットフォームの中で、デジタル広告の質の向上に貢献した企業も表彰されています。受賞企業は以下の通りです:
- - ゴールド賞:株式会社読売新聞東京本社
- - シルバー賞:株式会社小学館
- - ブロンズ賞:株式会社文藝春秋
IASは、受賞企業の皆様が体現される責任あるデジタル広告の在り方を称賛します。
今後の展望
IASは、パートナーとの強固な連携を基に、AIや最先端のテクノロジーを駆使し、信頼できるメディア環境の実現と広告品質の向上に努めていく考えです。デジタル広告の持続的な発展に向けて、これからも力を尽くしていくとのことです。
詳細については特設ページ(
IAS AWARD 2026)をご参照ください。
Integral Ad Scienceについて
世界をリードするメディア計測及び最適化のプラットフォーム、IASは、主要な広告主やパブリッシャー、メディアプラットフォームに対して、メディア品質に関する実用的なデータを提供しています。彼らのソフトウェアは、広告が安全で適切な環境で表示されることを確実にし、視聴者によってしっかりと見られていることを保証します。これにより、広告主にはコスト効率の向上が、パブリッシャーには収益の増加がもたらされます。IASの使命は、デジタルメディア品質の信頼性と透明性において、世界基準となることです。