クロスメディアグループの健康経営優良法人認定
クロスメディアグループ株式会社は、東京渋谷区に本社を置き、株式会社クロスメディア・パブリッシングと株式会社クロスメディア・マーケティングのグループ会社と共に、経済産業省と日本健康会議による「健康経営優良法人2026」に認定されました。この認定は、特に優れた健康経営を行っている法人を評価する制度であり、今年度で6年連続の受賞となります。
クロスメディアグループでは、「あらゆるメディアを通じて人と企業の成長に寄与し、社会に新しい価値を提供する」というビジョンのもと、様々な健康支援活動を展開しています。書籍出版を通して健康に関する最新の知識を広め、また、疲労回復専用ジム「ZERO GYM」の運営を通じて、社員の健康管理に努めています。また、健康経営に関する研修やコンサルティングサービスも展開し、企業とその社員が健康を重視した生活を送れるような環境づくりをしています。
健康経営の具体的な取り組み
今回の認定には、以下のような特筆すべき取り組みがありました。
1.
疲労回復専用ジム「ZERO GYM」の運営
このジムでは、自重トレーニングや瞑想を組み合わせたプログラムを提供しています。社員は心と身体の健康を保つためのサポートを受け、ストレスの軽減やリラクゼーションを図ることができます。
2.
健康書籍の出版
健康に関する知識を広めるため、書籍の出版を行い、最新の健康エビデンスを広く社会に発信しています。社内でもその知識を共有し、常に社員の健康意識を高めています。
3.
定期的な健康セッション
社内インストラクターによる朝の瞑想・ストレッチが毎週行われています。特に「クロスメディア体操」というオリジナルの体操が導入され、社員同士のコミュニケーションの場にもなっています。これにより、仕事を始める前に心身を整えることができるのです。
4.
健康促進委員会の設置
制度的に健康促進を図るため、部署を超えた「健康促進委員会」を発足させました。ここでは、オンラインセミナーなどを通じて社員が主体的に健康に関する知識を学ぶ場を提供しています。
5.
従業員の体力測定
従業員を対象に体力測定を行い、数値で自分の健康状態を把握できるようにしています。特に若手社員が積極的に参加しており、全社的な健康意識の向上に寄与しています。
健康経営優良法人認定制度とは
健康経営優良法人認定制度は、企業が健康課題に対する取り組みを行い、特に優れた健康経営を実践する法人に対して顕彰を行う制度です。この制度の背景には地域の健康問題に取り組むことや、日本健康会議による健康増進の活動があります。
この取り組みによって、クロスメディアグループは業界においてモデルとなる健康経営を実践している企業の一つとして、今後も多くの社員とその家族へ向けた事業活動を深化させていくことでしょう。
クロスメディアグループの日々の取り組みについては、公式サイト「クロスメディアン」でも発信されているため、ぜひアクセスしてみてください。
公式サイト:
クロスメディアン