電通総研が「Partner of the Year」を3年連続受賞
株式会社電通総研(東京都港区、代表取締役社長:岩本 浩久)は、2026年3月10日にPanaya Japan(東京都千代田区)が主催した「Partner Award 2025」において、3年連続で「Partner of the Year」を受賞したことを発表しました。
受賞の内容
「Panaya Partner Award」は、SAPプロジェクトで最適化されたSaaS型デリバリープラットフォーム「Panaya」に関連するビジネス実績や市場での影響をもとに、優れたパートナー企業を評価するものです。電通総研は2025年度の「Panaya」ビジネスにおいて最高の売上を達成し、さらに共同マーケティング活動や自動テストの推進など複数の要素で貢献した結果、本アワードを獲得しました。
受賞理由の詳細
電通総研は、共同マーケティングを通じて「Panaya」の認知度を高め、案件を創出したことが特に評価されています。これにより多くの企業がDXを実現する支援を受け、市場における存在感を強化しました。Panaya Japanのカントリーマネージャー、山岡英明氏は、将来的な協業の重要性を示し、電通総研の尽力に感謝の意を表明しました。
電通総研の役割
電通総研は2009年から日本国内において最大の「Panaya」販売代理店として、SAP ERPユーザーやSAPパートナーに向けたサービスと技術支援を推進しています。これまでに350件以上のSAP ERP導入や、SAP S/4HANAへの移行に成功しており、今後も「Panaya」のソリューションを通じて企業のDXを支援することに力を入れていく予定です。
企業ビジョン
電通総研は「HUMANOLOGY for the future」という企業ビジョンを掲げ、人とテクノロジーの融合による未来の創造を目指しています。システムインテグレーション、コンサルティング、シンクタンクの三者が連携し、社会の課題を特定し解決に導くことを重視しています。また、業種や地域を超えた「X Innovation(クロスイノベーション)」を推進することで、新たな価値を社会に提供し続けることを目指しています。
これからも電通総研は、技術革新を通じて企業や社会全体に貢献し続ける所存です。まさにテクノロジーで企業と社会の進化を実現する使命を果たしていくでしょう。