南葛SC、1年ぶりの奥戸での公式戦が迫る
株式会社南葛SCが運営するサッカークラブ、南葛SCは、2026年9月27日(日)に第60回関東サッカーリーグ1部のホーム最終戦を奥戸総合スポーツセンター陸上競技場で開催します。約1年ぶりに公式戦を迎えるこの日は、天然芝のリニューアル後、初めての試合となります。対戦相手は東京ユナイテッドFCで、この特別な一戦を迎える場は葛飾区の奥戸です。
この試合を盛り上げるため、南葛SCは「WE ARE かつしかでぃ!」という地域イベントを同時開催。葛飾の魅力を発信し、観客が楽しめる様々な体験企画を用意しています。キックオフの4時間前から、特別な体験として、子どもから大人まで楽しめるワークショップや縁日が提供され、地域の企業や団体と連携して地域密着のイベントを展開します。
イベント内容とスケジュール
「WE ARE かつしかでぃ!」は、スタジアム前広場「なんかつパーク」で行われ、10時から14時までの間に様々なアクティビティが実施されます。このイベントでは、参加者が科学に触れたり、文化的な活動を体験したりできる機会が用意されています。特に注目したいのは、東京理科大学とのコラボによるスライムの科学体験や、銭湯絵師の田中みずきさん指導による「南葛SC応援銭湯絵ワークショップ」です。
さらに、南葛SC選手と岡野雅行氏との「サミットじゃんけん大会」では、勝者に新鮮野菜のセットがプレゼントされるなど、参加者全員が楽しめる企画が満載です。サミットストアの協力を得て行うこのイベントは、地域とのつながりを深める良い機会にもなるでしょう。
スペシャルマッチデー
また、今回の試合はバリュエンスホールディングス株式会社の提供による「ブランド買取なんぼや presents 未来につなぐ一戦」としても位置づけられています。
この特別な試合を通じて、南葛SCは地域に根ざしたクラブとしての役割を果たしながら、未来への希望とともにサッカーを楽しむことを目指しています。来場者には先着で「なんぼや オリジナルうちわ」が配布され、試合の頃には盛り上がりも最高潮に達することでしょう。
サッカーと地域の魅力を体験
観客は、試合観戦にとどまらず、葛飾の地域企業や団体が用意した魅力的なアクティビティを通じて、地域の文化や企業にふれることができる貴重な機会を得られます。
例えば、ミキサー車が巨大ガチャに変身する「なんかつミキサー車BIGガチャ」や、葛飾吹奏楽団マーチングバンドによるパフォーマンスなど、多彩なプログラムで観客を楽しませます。
チケット情報
試合は14時から開始され、チケットはスタンドS自由席1,000円、芝生席500円、バリアフリー席500円となっています。また、中学生以下の子どもは事前申し込みにより無料招待されるため、家族での参加も大歓迎です。この試合の収益は、熊本や千葉の復興支援に寄付されることにも注目です。
南葛SCの特徴
南葛SCは、サッカー漫画『キャプテン翼』の作者、高橋陽一氏がオーナー兼代表を務めるクラブです。「葛飾からJリーグへ」をスローガンに掲げ、地域密着型の活動を行っています。
2024シーズンからは風間八宏氏が監督として加入し、新たな挑戦が期待されています。
このホーム最終戦を通じ、サッカーを愛する多くのファンが集まり、地域の活性化とスポーツの力を実感できる機会となるでしょう。ぜひ、葛飾の奥戸での特別な一日を楽しんでください。