松戸の歴史展
2026-09-16 11:33:12

松戸市立博物館で開催される先史と江戸時代の共演

松戸市立博物館で「てきおう!先史松戸の生存戦略」展と「牧を駆ける」展が同時開催



松戸市立博物館では、2023年9月19日から11月8日まで、特別展示「てきおう!先史松戸の生存戦略」と「牧を駆ける‐野馬奉行・牧士・村人たち‐」を開催します。この展示では、考古学と歴史の両分野にわたる貴重な資料を通じて、松戸の歴史と文化についてより深く学ぶ機会が提供されます。

考古分野:先史時代の生存戦略



考古学の展示「てきおう!先史松戸の生存戦略」では、約3万年前から人々が松戸で生き抜いてきた痕跡を尋ねる旅にご案内します。旧石器時代から縄文時代までの資料を通じて、当時の人々がどのように環境に適応し、生存戦略を練ってきたかを知ることができます。展示資料は131点にも上り、特に東内野型尖頭器や深鉢形土器などの重要文化財が紹介されます。これらの展示を通じて、私たちの先祖がどのように自然と共生しながら生活してきたのか、実際に目で見ることができます。

歴史分野:江戸時代の牧の管理



一方、歴史分野の「牧を駆ける」では、江戸時代の房総地域における牧の文化を探ります。野馬奉行である綿貫家や牧士として実務に携わった千駄堀安蒜家の資料が中心に展示され、松戸市と深く結びつく牧の社会と環境を浮かび上がらせます。ここで展示される資料は約75点に及び、冨士三十六景や木札、さまざまな文献資料を通じて、その時代背景に迫ります。

充実した関連イベント



また、展示期間中は多くの関連イベントも予定されています。講演会やギャラリートーク、ワークショップが行われ、来場者は一層深く歴史を体感できる機会となります。そして展示に参加した人々は、松戸市の歴史に関する知識をさらに深めるためのオリジナルクイズに挑戦し、正解者には特製の缶バッジがプレゼントされることもあります。さらに、「小金五牧の野馬焼印」をテーマにしたオリジナルクッキーが販売されるなど、展示に関連した楽しみもご用意されています。

詳細情報とアクセス



展示会は入館無料で、松戸市立博物館で行われます。休館日については月曜日ですが、祝日の場合は開館し、翌平日が休館となります。詳細事項は松戸市立博物館の公式サイトでご確認ください。

お問い合わせ



本件についてのお問い合わせは、松戸市生涯学習部文化財保存活用課博物館までお願い致します。所在地は松戸市千駄堀671、電話番号は047-384-8181です。皆さまのご来館を心よりお待ちしております。


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会社情報

会社名
松戸市
住所
千葉県松戸市根本387-5
電話番号
047-366-1111

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