出雲の冬蟹会席
2026-09-16 12:22:38

古代の神話を彷彿とさせる出雲の蟹会席は必食の冬限定料理

冬の味覚、出雲の新たな蟹会席



島根県出雲市の日御碕に位置する「界 出雲」では、2026年11月8日から2027年3月10日までの期間限定で、冬の味覚、ズワイガニ漁解禁に合わせた特別な蟹会席「八雲立つ蟹会席」を提供します。この会席は、出雲の神話に由来しており、全8品の構成と贅を尽くした料理が楽しめる一品です。特に、今年のメイン料理として登場する「紅白おかげ鍋」が話題を呼んでいます。

お詣り支度を体感する食のストーリー


この蟹会席を楽しむことで、出雲の文化や神話を食卓で体感できるよう工夫が施されています。特に「お詣り支度」に基づく体験型の要素が強調され、ただ食べるだけでなく、食のひとときを通じて心の清めを感じられるでしょう。実際、前菜やメイン料理にはそれぞれ深い意味が込められているのです。

蟹の会席料理の特徴


この蟹会席の最大の特徴は、全ての料理において蟹の身があらかじめ剥かれて提供されるため、客はただその美味しさを味わうことに専念できます。特に「松葉蟹の灯台盛り」や、「香箱蟹のグラタン」など、多彩な料理は見た目も鮮やかで、四季折々の食材を活かした工夫が凝らされています。

「松葉蟹の灯台盛り」


最初に登場するのは、日御碕灯台を模した「松葉蟹の灯台盛り」。この料理は、鮮度抜群のタグ付き活松葉蟹を使用し、キャビアや雲丹などの高級食材を添えた一品です。

新メイン「紅白おかげ鍋」


続いて新たに採用されたメイン料理「紅白おかげ鍋」は、食材を出汁とともにお清めする趣向が取り入れられています。特に出雲の名産である岩海苔や生姜を使用した出汁に、出雲大社の神酒「八千矛」を加え、豊かな香りとともに楽しむことができます。

蟹漁解禁の楽しみ


毎年11月6日~3月20日の期間、活蟹を使用した料理は、この時期しか味わえません。日本海に面した漁港で、蟹漁解禁を知らせる船の様子は圧巻で、確かな新鮮さを楽しめる機会です。

予約方法


この特別な「八雲立つ蟹会席」は、公式サイトからの予約が必要です。基本料金は42,000円からで、2名1室の利用時の食事込みの宿泊費用となっています。

まとめ


「界 出雲」の冬の蟹会席は、出雲の神話や文化を探求する絶好の機会です。美味しい料理を通じて、心も体も清められる特別な体験を是非、お楽しみください。


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会社情報

会社名
星野リゾート
住所
長野県北佐久郡軽井沢町大字長倉2148
電話番号

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