ATENジャパンが土木・建設業界に革新をもたらす
ATENジャパン株式会社(本社:東京都荒川区)は、2026年10月7日(水)と8日(木)に北海道札幌市のアクセスサッポロで開催される「第1回 土木・建設DX/システム/ツール展」に出展することを発表しました。この展示会は、土木・建設業界における業務効率化やデジタルトランスフォーメーション(DX)を推進するためのシステムやツールが一堂に会するBtoB専門の展示会です。
土木・建設業は、技術革新が急速に進む分野であり、さまざまな新しい技術が日々登場しています。本展示会では、BIM(Building Information Modeling)、CIM(Construction Information Modeling)、遠隔作業支援、AR(Augmented Reality)など、多岐にわたる業務効率化技術が紹介されます。
ATENジャパンの提供する革新的なソリューション
ATENジャパンの出展ブース(No. 604)では、ネットワークを活用した遠隔操作や映像伝送、電源制御に関するソリューションが展示されます。具体的には、現場に設置されたPCや設備を離れた場所から操作・監視するための最新技術が体験できる環境を提供します。
- - IP-KVMによる遠隔操作:最大32名のリモートユーザーが同時にアクセスでき、リアルタイムの作業効率を向上させます。
- - 映像伝送技術:IPネットワークを経由しての高解像度映像の伝送が可能で、現場の状況をリアルタイムで把握できます。
- - 電源制御:リモートアクセスを通じて、設備の電源を遠隔で制御し、メンテナンス作業をスムーズに進められます。
これらの技術は、実際のデモを通じて来場者に体験していただける機会が用意されており、ATENのソリューションがいかに土木・建設現場のDXを支援するかをお見せします。
展示会の詳細
- - 開催日:2026年10月7日(水)、8日(木)
- - 時間:10:00~16:00
- - 会場:アクセスサッポロ(札幌市・白石区)
- - 入場料:無料(事前登録が必要)
この機会に是非、ATENジャパンのブースへお立ち寄りください。土木・建設業界における業務のデジタル化、効率化を実現するためのヒントやソリューションを得られることでしょう。詳細はATENジャパンの公式ウェブサイトやSNSを通じて随時更新されていきますので、そちらもご覧ください。
ATENについて
ATEN International Co., Ltd.は1979年に設立され、KVMおよびAV/ITのコネクティビティーとマネジメントソリューションを提供するリーディングカンパニーです。世界中のさまざまな業種に対して、1,000を超える製品を展開し、革新を続けています。詳細な情報は公式ウェブサイトにて確認できます。