日本伝統文化を体験する特別プラン
日本の伝統文化を体感するユニークなイベントが、帝国ホテルが展開するオンラインモール「ANoTHER IMPERIAL HOTEL」で始まります。「短夜初蛍(みじかよはつほたる)~闇と光の幻想茶会~」という一夜限りの特別プランは、2026年6月6日(土)に京都府嵯峨鳥居本の「鮎の宿 つたや」で開催され、茶人・木村宗慎氏を招いて、茶会や懐石料理、さらにはホタル観賞が楽しめるという内容です。定員はわずか20名、早めの予約が必須です。
京都の歴史を背負う「鮎の宿 つたや」は、設立から約400年の歴史を誇ります。この場所では、かつて御所へ鮎を献上していたという由来を持ち、鮎料理を得意とする日本料理店です。今回のプランでは、茶人の木村宗慎氏が選ぶお道具や、初夏の気配が漂う中での濃茶・薄茶の呈茶、そして鮎を取り入れた特別な懐石料理が提供されるとのこと。
プランの詳細
プランの開催日時は2026年6月6日、16:30から20:30までの一日のみ。参加費用は1名様につき170,000円(税込)で、現地集合・解散となります。また、この予約は2026年3月25日から先着順での販売となるため、参加を希望する方は早めに申し込む必要があります。なお、定員は20名様で、最少催行人数は10名です。
当日は、茅葺き屋根の「鮎の宿 つたや」で受け付けが行われ、茶の湯についての講話が行われる予定です。さらに、木村氏が選んだ器で味わうお茶や、特製の懐石料理も楽しむことができます。夜が更ける頃にはホタルが庭園に舞い、幻想的な風景が出現します。
参加者へのメッセージ
茶人の木村宗慎氏は「夕去りの茶事」と表現し、この時期ならではの薄暗い中でのお茶の魅力について語っています。「気後れせずに楽しんでほしい」とのコメントも述べており、お茶の作法を知らない方も安心して参加できる温かな雰囲気作りがなされています。
また、鮎の宿 つたやの店主である井上易洋さんと女将の京佳さんは、鮎料理にかける思いを語り、「伝統の献立」を基にした季節感あふれる料理を楽しんでもらいたいと述べています。
イベントの意義
この特別プランは、ただの食事会ではなく、五感を通して日本の美意識や文化を再発見する体験を提供します。「ANoTHER IMPERIAL HOTEL」は、食べること、飲むこと、楽しむことにこだわりを持った商品を揃え、地域共創を目的としています。日本の伝統文化をより深く知ることができる、貴重な一夜があなたを待っています。
申し込み方法
参加希望の方は、オンラインモール「ANoTHER IMPERIAL HOTEL」の公式サイト(
こちらから)でご予約ください。重ねてお伝えしたいのは、数量限定であるため、早めの行動が必須となります。多くの方がこの特別な体験に招かれますように。