MONIN Cup Japan 2026が決定!
フランスのノンアルコールシロップブランド、MONIN(モナン)が主催するカクテルコンペティション「MONIN Cup Japan 2026」が近づいてきました。このイベントは、21世紀に入ってからの日本のバーテンダーおよび飲食業界を一堂に会し、創造性とスキルを競う絶好の機会です。
大会の背景と目的
2002年に始まったこのコンペティションは、若手バーテンダーの成長を促すことを目的としています。特に27歳以下の参加者に焦点を当て、非常に厳正な選考プロセスを通じ、今年で11回目を迎えること白しました。最終的には、アジア大会、そしてグローバルファイナルへとつながる競技です。
2026年のテーマは「TIMELESS TWISTS」。過去の伝統と未来の革新を掛け合わせた、一杯のカクテルが求められています。この挑戦は、参加者にとって非常に価値ある経験となるでしょう。
セミファイナリスト12名の紹介
MONIN Cup Japan 2026に名を連ねるセミファイナリストたちは、次世代のミクソロジストとしての才能を示すために集まります。各々が持つ独自のスタイルと技術を駆使し、既存の枠にとらわれないカクテルを披露する予定です。
- - 入 優仁(Bar Amber/東京)
- - 埋橋 響(AUTHENTIC BAR Kreis 2nd/愛知)
- - 大石 清地 (THE HISAKA/東京)
- - Kim Taewoo (Bar Charger/福岡)
- - 桑名 知花(Waldorf Astoria Osaka/大阪)
- - 清水 砂甫(ニューオータニ大阪/大阪)
- - 髙橋 玲央(Quarter Room/東京)
- - 田沼 七海(サンクチュアリコート日光栃木)
- - 徳山 幸恵(東京エディション虎ノ門Lobby Bar/東京)
- - 古山 凜々香(BAR若林/東京)
- - 松田 燎(Soho House Tokyo/東京)
- - 山口 和也(ISTA COFFEE ELEMENTS/大阪)
彼らの創作に対し、審査員として参加するのは、業界で高い評価を得ている名前ばかりです。
充実の審査員陣
MONIN Middle Eastのビバレッジ・エキスパートとして、業界の重要イベントにおいて経験を積む。
モダンカクテルのシーンにおいて広く知られる存在で、日本のバーテンダー文化の発展にも寄与している。
アジアのトップバーを運営し、国際的なビジネスモデルを模索するベテラン。
イベント詳細
MONIN Cup Japan 2026
開催日: 2026年6月17日(水)
会場: グレイドパーク渋谷
プログラム:
- - 開会式:12:00~12:15
- - セミファイナル:12:20~15:30
- - 結果発表:16:00~17:00
- - ファイナル:17:00~17:50
- - 表彰式:18:20~19:00
観覧は招待制のため、一般からの申し込みは行えませんが、その模様は多くの業界関係者が楽しみにしています。
特別イベント
さらに、セミファイナル翌日には、MONINが開発した新商品「PARAGON」の発売を記念したイベントも計画されています。特に希少なペッパーを使用したカクテルで、参加者は新たな風味を体験できます。詳細は公式サイトにて。
MONINについて
モナンは、1912年にフランスで設立以来、世界の幅広い飲食店で使われているノンアルコールシロップのブランドです。時代の変化に応じた商品開発にも取り組んでおり、自然由来の素材やヘルシーな選択肢を提供しています。今日も新たな挑戦を続け、業界の発展を支えています。
このようなイベントは、ただのコンペティションに留まらず、未来のバーテンダーたちの可能性を広げる舞台とも言えます。ぜひ、MONIN Cup Japan 2026の開催を心待ちにしましょう。