環境へビールで貢献
2026-05-20 14:21:17

トレイルヘッズがビール販売収益の一部を環境保護へ寄付

環境への一歩を踏み出すビールプロジェクト



都市生活の喧騒から離れ、大自然の中で感じる「静かな時間」。この体験をより多くの人々に届けたいとの思いから、トレイルヘッズ株式会社が展開するビールシリーズ『BACK TO RIVER』が誕生しました。

ビールの背景とプロジェクトの理念



『BACK TO RIVER』は、日本の自然や源流を愛する仲間たちが集まり、自然環境を守るために立ち上げたプロジェクトです。「人と川をつなぎ、潤し、循環させる」という呼びかけのもと、共感する仲間たちが集い、活動が広がっています。

その一環である『BACK TO RIVER Echo』は、Far Yeast Brewingとの共同制作により生まれたビールです。山梨県小菅村に位置する醸造所で作られるこのビールは、多摩川の源流域の豊かな水を使用しており、秋川とつながる同じ水系の恵みを受けています。2025年7月22日から販売が開始され、あふれる自然を感じさせる爽やかなセゾンビールとして知名度を上げています。

環境への貢献



特筆すべきは、今回のプロジェクトが売上の約10%にあたる金額、143,190円をNPO法人多摩源流こすげに寄付することが決まった点です。多摩源流こすげは、山梨県小菅村を本拠とし、多摩川流域の地域活性化に取り組んでいる団体で、多摩川源流大学などの活動を通じて都市の人々へ自然の大切さを伝えています。2026年3月には、環境省第21回エコツーリズム大賞特別賞を受賞するなど、環境保護の観点からも高く評価されています。

寄付先のNPO法人多摩源流こすげの活動は、『BACK TO RIVER』が目指す理念と深く共鳴しています。これからの世代へ源流の豊かさを繋いでいくために、同じフィールドで活動している仲間を支えることが目指されており、小さいながらも確かな形で環境保護を後押しする姿勢が見てとれます。

今後の展望



『BACK TO RIVER』の取り組みは、ただビールを製造するだけにとどまらない。自然を守るためにはどうすれば良いかを考え、実践することで、川と人々の関係を深めていくことを目的としています。2026年には新たなビール『BACK TO RIVER 2026』の発売を予定しており、それに向けた期待も高まっています。

私たちは、飲むことで環境保護や地域活性化に貢献できる時代に突入しています。ビールを通じて、仲間と共に自然と向き合い、心豊かな暮らしを実現していく取り組みを応援していきたいものです。URLなどで商品情報も確認できますので、皆さんもぜひ『BACK TO RIVER Echo』を手に取り、環境保護の一端を担ってみてはいかがでしょうか。


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会社情報

会社名
トレイルヘッズ株式会社
住所
東京都渋谷区富ヶ谷1-9-19KSビル4F
電話番号

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