神戸六甲アート展
2026-01-23 15:06:59

2026年の神戸六甲ミーツ・アート展、新たな試みが待っています!

神戸六甲ミーツ・アート2026 beyondについて



神戸市の六甲山上で、2026年8月29日から11月29日まで、「神戸六甲ミーツ・アート2026 beyond」が開催されることが発表されました。今年の目玉は、再び「自然体感展望台 六甲枝垂れ」が芸術祭の会場となることです。この展望台は、環境とアートを融合させた新しい表現の場として注目されています。

六甲枝垂れの魅力



「自然体感展望台 六甲枝垂れ」は、設計者の三分一博志氏の手によって、自然環境を最大限に活かした構造が特徴です。南には温暖な瀬戸内海を望み、冬には美しい樹氷を楽しむことができるなど、四季の表情を感じられる場として多くの人々に親しまれています。この展望台が開業して以来、「六甲ミーツ・アート芸術散歩」として、この地独自のアート体験を提供してきました。

三分一氏は、「六甲山は人と自然の知的な関係を美しく映し出している」と述べ、今後のアーティストに大きな期待を寄せています。近年は、若手アーティストたちもこの場で自らの作品を発表し、多くの観客を魅了しています。

公募作品の募集について



また、今回のアート展では、2026年2月1日から4月5日まで公募部門の作品プランを募集します。この公募は、全年齢や国籍を問わず、多様なクリエイターからの応募を待っており、入選したアーティストには30万円の制作支援が付与される他、グランプリも設けられています。最高賞は150万円という高額な賞金も設定されています。

作品プランは、六甲山の自然や歴史、文化をテーマに自由な発想を歓迎しており、特にこの地域特有の気象要素を活かしたチャレンジングな表現が評価されるでしょう。できるだけ多くの人々に、アートを通じてこの素晴らしい自然環境を感じてもらいたいと考えています。

審査と展示



一次審査を通過した作品は、2026年8月25日までに六甲山の各所に展示されます。また、シーズンを跨いで行われるため、来訪者は様々な自然変化を感じながら作品を楽しむことができるでしょう。これにより、アートと観客との間で新たな対話が生まれることを期待しています。

まとめ



今年の「神戸六甲ミーツ・アート2026 beyond」は、六甲山の自然環境と現代アートが融合した新たな可能性を開く場となるでしょう。参加意欲をかき立てるこのイベントが、未来のアートシーンにどのような影響を及ぼすのか、今から楽しみです。アーティストの皆さんの独創的な作品を、心よりお待ちしております。

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