nano tech 2026の見どころ
2026-01-26 10:38:34

次世代セルロース材料を展示するnano tech 2026の見どころと注目のパネルディスカッション

セルロース材料が未来を切り開く!nano tech 2026での展示



第一工業製薬が、2026年1月28日から30日まで東京ビッグサイトで開催される「nano tech 2026(第25回 国際ナノテクノロジー総合展・技術会議)」に出展します。今回の展示テーマは、次世代セルロース材料です。特に注目すべきは、同社の持つセルロースナノファイバー(CNF)関連の技術と製品です。

展示の詳細



第一工業製薬のブース、小間番号1W-C29にて、魅力的なセルロースナノファイバー製品が紹介されます。CNFは、特にセラミックス用途において大きな可能性を持っています。展示される具体的な製品には、
  • - レオクリスタ:セラミックス用バインダーとしての機能を持つCNF
  • - 熱可塑パルプおよび難燃パルプ:これらはTEMPO酸化技術を応用した先進的な材料です。

これにより、様々な分野でCNFの応用が期待されています。セラミックス業界での使用は特に注目されており、今後の市場でも需要が高まるでしょう。

パネルディスカッションのご案内



展示会期間中の1月29日には、「ナノセルロースをつくる人をツクルNCJ」というテーマのパネルディスカッションも行われます。時間は14:30から15:15までで、会場は西1ホールに設置されたシーズ&ニーズセミナーAです。パネリストとして登壇するのは、第一工業製薬の研究員、齊藤加奈子です。

このセッションでは、若手社員と上司が共に「人材育成」と「技術普及」の未来について議論します。参加者はNCJが推進する人材育成プログラムや、技術普及の取り組みを学ぶことができるため、特にナノセルロースに興味がある方にはとても有意義な時間になるでしょう。

来場のおすすめ



展示ブースで最新のCNF技術を体験し、専門家の話から直接情報を得ることで、業界のトレンドを把握する貴重なチャンスです。また、パネルディスカッションは無料で参加できるため、事前の申し込みは不要です。人材育成や技術普及に対する理解を深める機会として、多くの方にとって貴重な体験になることでしょう。

まとめ



第一工業製薬の出展は、次世代の材料技術がどのように進行しているかを知る良い機会です。展示会とパネルディスカッションを通じて、参加者はナノセルロースの未来について新たな視点を得ることでしょう。是非、東京ビッグサイトでのイベントに足を運び、最新技術を学び、未来の可能性を感じてみてください。


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会社情報

会社名
第一工業製薬株式会社
住所
京都市南区東九条上殿田町48番地2        
電話番号
075-276-3027

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