UcaとJTBの新たな提携
株式会社Uca(本社:東京都渋谷区、代表取締役:片山結花)が提供するプロポーズ支援サービス「How to プロポーズ」と、株式会社JTBが運営する結婚相談所「ふたり紬」が業務提携を結び、2026年4月1日から成婚後のカップルに特化したプロポーズ支援を強化します。この動きは、結婚という人生の大きな節目を迎えたカップルに向けて、より特別な体験を提供することを目的としています。
「How to プロポーズ」は、これまでに6万組以上のプロポーズをサポートしてきた実績があります。このサービスは、プロポーズに関する相談から、演出提案、当日のサポートまでをカバーしています。一生に一度の大切な瞬間を、より思い出深く演出するためのノウハウを提供します。
一方、JTBが運営する「ふたり紬」は、ホスピタリティとコーディネート力を活かした寄り添い型の結婚相談所です。このサービスではプロフィール作成やお見合い調整、交際相談だけでなく、成婚後のウエディングやハネムーン、記念日旅行までしっかりとサポートします。
今回の業務提携により、「ふたり紬」で成婚したカップルに対して、Ucaが持つ演出提案力を活用し、カップルが望むお二人らしいプロポーズが実現できる体制が整います。多様化する結婚に対する価値観の中で、成婚後のプロポーズに特化したサービスを提供することは、今や大きなニーズとなっています。
さらに、今回の提携により、「Patisserie + Flower」によるプロポーズフラワーギフトの提案や販売も強化されます。このフラワーショップは、美しい花を使ったギフト専門店として、特別な瞬間を演出するアイテムを提供します。
Ucaは、プロポーズ支援を通じて、顧客一人ひとりの大切な瞬間に寄り添うことを mission としています。「Creative Emotions」を掲げ、感動に満ちた体験を提供することで人々の心に響く時間を創造しています。これまでも多くのカップルたちの大切な瞬間をサポートしてきたUcaとの提携により、JTBもまた新しいサービスの幅を広げ、カップルの幸せに寄り添う支援を展開していきます。
提携の意義
この提携の背景には、近年の結婚に対する価値観の変化があります。特に、プロポーズをただのイベントとして捉えず、一生の思い出として心に刻む重要な瞬間と捉えるカップルが増えています。今回の協力によって、成婚したカップルに対してより個別化されたプロポーズ体験を提供する体制が実現されます。
Ucaの代表取締役、片山結花氏は、「今回の提携を通じて、重要な節目に心から寄り添えることをとても嬉しく思います。プロポーズは、二人の人生を共に歩むための覚悟を示す特別な機会です。お二人らしい、心に残るプロポーズを実現するお手伝いをすることを、私たちは全力で目指します」と語っています。
一方、JTBの「ふたり紬」の代表である新開祐二氏も、Ucaとの提携によって、カップルにとってのプロポーズをより感動的なものへと昇華させることができることを喜んでいます。
この取り組みを通じて、UcaとJTBは、成婚からその先の人生に向けて、信頼できるパートナーとして二人に寄り添い、思い出に残る瞬間の創造に寄与していくことを約束します。今後も両社は、豊かな顧客体験を提供することに力を注いでいきます。