東北の味と技が集結!
2026-03-04 10:59:08

あべのハルカス近鉄本店で味わう東北の食と技の魅力が集結!

東北六県味と技めぐり



2026年3月11日(水)から17日(火)まで、あべのハルカス近鉄本店のウイング館9階催会場にて「東北六県味と技めぐり」が開催される。このイベントは、東日本大震災から15年の節目を迎えた東北地方の魅力を再発見する絶好のチャンスだ。東北六県の名産品や工芸品が多彩に紹介され、来場者にその魅力を伝える。

多彩な出店者たち



福島県からは「凍天処 木乃幡」が登場し、福島のソウルフード「凍天」を販売。震災の影響を受けた店舗が復活を遂げ、見事に復興を果たした。この凍天は、全国ご当地冷凍食品大賞で最高金賞を受賞するほどの人気商品である。また、岩手県大船渡市の「寿司・割烹 若大将」は、あわび海鮮ばらちらしを販売。震災を乗り越えた味を感じることができる。

さらに、宮城県の「カフェレストラン SEA SAW」からは、伊達な北限のりしらす丼が並ぶ。震災後に復活したこのカフェでは、地域の方々が集い、食文化を楽しむ空間が生まれている。

初めての出店も多数



初登場の人気店もあり、山形県のラーメン店「新旬屋本店」では、朝・昼・夜と異なるメニューを提供する。関西で初めて味わえるこのラーメン店は、どの時間帯に訪れても新たな発見がある。

また、青森県の「コマモシフォン」からは、近鉄本店限定の抹茶香るあっぷるぱいが登場。見た目も味も楽しめる魅力あふれる一品である。

学生たちの情熱を伝える



特筆すべきは、東北および関西の高校生が共同で行う「高校生百貨店」。彼らが地元の作り手を取材し、直接彼らの想いを聞き取るプロジェクトで、震災復興に関する商品を紹介する。このプロジェクトは、次世代に震災の教訓を継承するための重要な取り組みとして注目されている。

彼らが発掘した商品には、大熊町のいちごを使った加工食品や、宮城の名物「もなかくっきー」などがある。特に、シカクイキウイは新感覚のクッキーとして、来場者から関心を集めている。

特別な体験を約束



さらに、行列のできる名物おはぎも登場し、宮城・仙台の「さいち」のおはぎがIBEXエアラインで大阪に直送される。朝の作りたておはぎは、格式高い食文化を提供する一環として、必見である。

最後に、宮城の工芸品「ゆるかわ創作こけし」もラインナップされ、可愛いデザインが訪れる人々の心をつかむ。日本の伝統を引き継ぎつつ、新たな表現をもたらすこけしは、贈り物にも最適だ。

この「東北六県味と技めぐり」は、ただの物販イベントではなく、参加するすべての人が東北の文化や復興への想いを感じられる特別な場である。実際に足を運び、このイベントを楽しんでくれることを期待している。


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会社情報

会社名
株式会社近鉄百貨店
住所
大阪府大阪市阿倍野区阿倍野筋1-1-43
電話番号

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