産婦人科医を体験しよう
2026-01-20 14:27:36

キッザニア東京で「産婦人科医」体験ができる期間限定パビリオンオープン

キッザニア東京での新たな職業体験



2026年2月20日から3月12日まで、東京都江東区に位置する「キッザニア東京」にて、公益社団法人日本医師会とKCJ GROUPの共同企画による期間限定パビリオン「診療所」がオープンします。これは、医療職をテーマにした体験の一環であり、今回の目玉となるのは「産婦人科医」の体験です。

これまでにも、キッザニア東京では「臨床医」や「小児科医」といった職業が登場してきましたが、今回は産婦人科医の仕事に子どもたちが挑戦する絶好の機会です。参加対象は3歳から15歳までの子どもで、各回4名までの少人数制で行われ、所要時間は約30分。子どもたちは10キッゾを支払うことで体験に参加し、最終的には医師資格証が授与されます。

産婦人科医の仕事内容を学ぼう



本パビリオンでは、まず子どもたちが産婦人科医としての仕事内容についてのレクチャーを受けた後、医療用モデルを使って妊婦への超音波検査や予防接種の研修を行います。超音波検査では、胎児が元気に育っているかどうかを確認し、予防接種の研修では妊婦へのワクチン接種が適切かを診察します。

また、この期間中には新生児に関するクイズラリーや、「おしごと相談センター」パビリオンで診療所の魅力を紹介する限定アクティビティも用意されています。これにより、子どもたちは楽しく学びながら医療の知識を深め、医師という職業への関心を高めることができます。

健康意識を高める重要性



さらに、2026年4月から始まる妊婦へのRSウイルスワクチンの定期接種化に向けて、「母子免疫」に対する関心が高まっています。この背景にも触れつつ、日本医師会とKCJ GROUPは「診療所」パビリオンの体験を通じて、こどもたちが妊婦や胎児についての理解を広げ、医療行為の重要性や予防接種の意味を学んでもらうことが狙いです。

日本医師会とKCJ GROUPの取り組み



公益社団法人日本医師会は、1916年に設立された医療支援の学術団体で、国民皆保険制度を守るために活動しています。同会は、医療のあり方を考え、医療環境をより良くするための研究や国際交流に取り組んでいます。KCJ GROUPは、3歳から15歳の子どもたちを対象にした職業体験施設「キッザニア」を運営し、エデュテインメントの理念のもと、子どもたちが楽しみながら社会について学べるよう努めています。

この期間限定パビリオンは、子どもたちにとって新しい学びの場となり、医師の仕事や健康を考えるきっかけになることでしょう。ぜひこの機会を逃さず、キッザニア東京での体験を楽しんでください。 期待される学びの成果とともに、子どもたちの能力が向上することを願っています。


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会社情報

会社名
KCJ GROUP 株式会社
住所
東京都中央区佃1-11-8ピアウエストスクエア3階
電話番号

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