トラスコ中山の新機能
2026-06-04 12:08:59

トラスコ中山が「テックタッチ」を導入、使いやすさが向上したプロツールサイト

トラスコ中山、プロツール検索・購買サイトの利便性向上に向け「テックタッチ」を導入



トラスコ中山株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:中山 哲也)は、同社が運営するプロツール検索・購買サイト「トラスコ オレンジブック.Com クロス」に「テックタッチ」を採用したことを発表しました。この新システムの導入により、約450万点の商品を扱うプラットフォームが、特にITに不慣れなユーザーでもスムーズに使えるよう改善されています。

背景と必要性


トラスコ中山は、製造・建設現場向けのプロツールの供給において国内で高いシェアを誇ります。2025年2月から本格稼働予定の「トラスコ オレンジブック.Com クロス」は、利用者がPCやスマートフォンを使って簡単に在庫確認や注文を行えるサイトです。しかし、操作面ではこれまで外部パートナー企業との連携が必須で、改善に時間がかかるという問題がありました。

したがって、ユーザーがマニュアルなしでも直感的に操作でき、迅速な画面改善を行うための運用体制が求められていました。これが「テックタッチ」の導入を決定付けた理由です。

導入の決め手


「テックタッチ」の特徴は、現場主導での内製化が可能である点です。システム改修が不要なため、非IT部門の担当者でも簡単に画面UIを調整することが評価されました。また、導入から運用定着までをサポートする体制が整っており、他社の事例を学べるユーザーコミュニティの存在も長期的に運用する際の安心材料となっています。さらに、専任のカスタマーサポート担当者からの個別支援が、専門知識に基づいた助言を提供することが評価されています。

活用による効果


「テックタッチ」を導入後、トラスコ中山は特に操作に関する問い合わせが多かったポイントの改善を行いました。初期登録や商品検索、購入プロセスにおいて、ユーザーが戸惑いやすい部分への対応を強化し、ユーザー体験を向上させました。その結果、自社で操作ガイドを迅速に実装・修正する体制が整い、改善速度が顕著に向上しました。これにより、ユーザーは初期登録から注文まで迷わずに操作を完了できる環境が実現されました。

トラスコ中山の取り組み


トラスコ中山のデジタル推進部 部長、兼 UXプラットフォーム開発室 室長である池上氏は、「トラスコ オレンジブック.Com クロス」がモノづくり現場のインフラとなることを目指していると述べています。従来の運用では小さな修正にも時間とコストがかかっていましたが、「テックタッチ」の導入により、内部で迅速にユーザーの利便性を向上させる取り組みが可能になりました。

トラスコ中山について


トラスコ中山株式会社は、業界最大級のプロツール総合サイト「トラスコ オレンジブック.Com」を運営し、製造現場や建設現場向けの卸売を主な事業としています。独自の物流システムと在庫戦略を活かし、ユーザーの利便性を追求するために新たな検索・購買システムを展開しています。今後もトラスコ中山は、ユーザーからのフィードバックを元に、小さな改善を積み重ね、利便性を向上させていくことを目指しています。

「テックタッチ」について


「テックタッチ」は、ノーコードで操作ガイドを簡単に作成できるデジタルアダプションプラットフォームです。システム担当者の負担を軽減し、ユーザーがスムーズにシステムを利用できるように支援します。多くの企業で導入され、国内シェア第1位を誇っており、業界内外で高い評価を得ています。さらなるDX(デジタルトランスフォーメーション)推進に貢献していくことが期待されています。


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会社情報

会社名
テックタッチ株式会社
住所
東京都中央区銀座8丁目17-1PMO銀座Ⅱ5F・8F(総合受付 5F)
電話番号

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