小学生の新たな通学スタイルを提案するRainbowgirl
2026年10月、Rainbowgirlが新たに追加した「なないろキッズリュックのボックスタイプ」が、2027年に入学を迎える小学生に新しい通学の選択肢を提供します。小学校に通う子どもたちの「ラン活」において、ランドセルに代わるリュックが注目されています。
設計思想とデザイン
Rainbowgirlは、ただの通学リュックではありません。コンセプトは、「ひと目でココロはずむ、背負えばココロおどる」。この理念に基づいて、全4モデルのリュックが設計されています。それぞれのモデルは異なるデザインと容量を持ち、子どもたちの個々のニーズに応える形になっています。
1. なないろキッズリュック
このリュックはデイパック型で、通学や学童、習い事など幅広いシーンに対応。18Lの容量があり、底面の斜め設計、クッション入りのショルダーベルト、背面クッションなど、毎日使うことを考慮した工夫が盛り込まれています。
2. なないろボックスリュック
シリーズの中でも最大容量を誇るボックスタイプ。自立するデザインで大きく開くため、荷物の出し入れも容易です。さらにタブレット用ポケットや防水素材を使用した底面が特徴です。
3. なないろランドセル
ランドセルに近い形状を持ち、パステルカラーのレター風デザインが魅力です。通学中の使いやすさとRainbowgirlらしいデザインが調和しています。
4. なないろサッチェル
英国風の横型デザインで、収納力も兼ね備えています。大きく開くフラップとマチの広さが荷物の出し入れを便利にし、内側のファスナーでしっかりと荷物をホールドします。
機能性と快適性
どのモデルも共通して、教科書やノートPC、500mlの水筒がしっかり収納可能。特に注目すべき点は、暑い日でも快適な背負い心地です。背中の凹凸メッシュクッションが風の通り道を作り、カーブ型のショルダーベルトが身体に優しくフィットします。また、撥水加工やリフレクターの搭載、Dカンによる防犯ブザーの取り付けが可能な設計も、安全性を高めています。
お客様の声
実際に使用した家庭からは、「軽いし、作りがしっかりしている」といった高評価が寄せられており、「ランドセルの代わりにこのリュックを選んで、本当に良かった」との声も多いです。特に、通学だけでなく、習い事や塾にも使える点が喜ばれています。
新しい時代の通学バッグ
現在、教育の現場ではデジタル端末が普及し、登校以外の用途でも活躍するバッグが求められています。加えて、気候変動への配慮からも、涼しく快適なバッグが必要です。こうした時代背景の中で、Rainbowgirlは新しい「ランドセルに代わる選択肢」を提案し、さらなる進化を目指しています。
会社概要
株式会社きつつき工房は、オリジナル商品の企画・販売を手がけており、小学生から中高生向けの通学リュックを展開しています。Rainbowgirlブランドは、使いやすさとデザインにこだわり、子どもたちにもっと楽しさを提供することを目指しています。詳しい情報は
こちらのリンクから確認できます。