家計管理アプリ「ワンバンク」がGo Conference 2026に協賛
株式会社スマートバンクが提供する家計管理アプリ「ワンバンク」が、2026年9月11日に開催されるGo Conference 2026にブロンズスポンサーとして協賛することを発表しました。このカンファレンスは、プログラミング言語「Go」に特化したユーザーのための重要なイベントです。主催は一般社団法人Gophers Japanで、場所は中野セントラル パークカンファレンスで行われます。
Go Conference 2026の概要
Go Conferenceは、開発者や技術者が集まり、言語の進化や最新の技術トピックについて議論し、知見を深める場です。今回の開催日や場所は以下の通りです。
CTO堀井雄太のコメント
スマートバンクのCTO堀井雄太は、「『ワンバンク』のサービスを開発する際からGoを活用しています。特に重要なカード決済サービスの基盤部分において、Goは不可欠な役割を担っています。この度、Go Conferenceに協賛できることを非常に嬉しく思っております。これからもGo言語を通じて質の高い金融サービスを提供し、コミュニティとともにその知見を還元していきたいと考えています。」とコメントしました。
ワンバンクの特徴
ワンバンク(旧B/43)は、利用者が家計を簡単に管理できるように設計されています。日々の支出を手軽に記録でき、無理のない範囲で続けられるような機能が魅力です。さらに、Visaプリペイドカードを使うことで、キャッシュレスでの決済も可能。これにより支出を抑えながら、安全に買い物が楽しめます。
このアプリにはAIが搭載されており、ユーザーの家計管理をさらにサポート。また、日々の家計管理でポイントも獲得できる仕組みがあり、継続することでお得感が増していきます。家族やパートナーとともに一つの口座で家計を管理することもでき、子ども用のカードを使えば、リアルタイムで親子の支出を把握することも可能です。これにより、家族のライフスタイルに合わせた家計管理がしやすくなっています。
2021年4月のリリース以来、多くのユーザーにご利用いただき、2025年7月時点で累計ダウンロード数は200万件を突破しています。
スマートバンクの取り組み
スマートバンクは「お金に悩まない未来を、新しい常識で」をミッションに掲げており、エンジニアを募集しています。新たな金融サービスを共に作り上げていく仲間を歓迎しています。詳細は
こちらから確認できます。
会社概要
株式会社スマートバンクは、家計管理アプリ「ワンバンク」(旧B/43)を運営し、ユーザーに便利で安全な金融サービスを提供しています。設立は2019年4月で、資金移動業者として関東財務局より許可を得ています。詳しい情報は公式サイト(
スマートバンク)をご覧ください。
新たな技術を取り入れ、家計を見える化するアプリ「ワンバンク」は、これからも多くの人々に支持されることが期待されます。