株式会社ポイントイェスの新製品
株式会社ポイントイェス(福岡市)は、店舗前や施設の入り口、イベント会場などでの使用を想定した屋外対応のP2.5 LEDデジタルサイネージの販売を始めました。
この新しいデジタルサイネージは、従来のスタンド看板やポスターと違い、静止画だけでなく、動画コンテンツの表示にも対応しています。また、スピーカーが内蔵されており、映像に音声や音楽を合わせて再生することが可能です。
さまざまな情報を瞬時に発信
デジタルサイネージによって、飲食店のおすすめメニュー、不動産の物件紹介、自動車販売店のキャンペーン情報、及びホテルや旅館の案内などを、その場で手軽に発信できます。これにより、店舗や施設は日々の情報を効率よく宣伝する新たな手段を手に入れました。
従来の看板の限界を超える
A型看板やポスターといった従来型の広告は、内容を変更する際に印刷や交換が必要で、その度にコストと時間がかかります。また、静止画だけでは通行人の目を引くことが難しいことも。新しいLEDデジタルサイネージなら、動的な動画と音声の組み合わせによって、より強い視覚的なアピールが可能です。例えば、飲食店では、料理の焼き上がりやラーメンの湯気、ビールの注がれるシーンを動画で流し、リアルタイムに食欲をそそる情報を提供できます。
スマホで楽々更新
この製品の特長の一つは、専用のスマートフォンアプリを介して、表示コンテンツの更新が簡単にできる点です。ユーザーは、スマホに保存している写真や動画を選んで送信すれば、特別な技術知識なしに内容を変更できます。例えば、飲食店では、ランチメニューから夕方のハッピーアワー、夜のコース料理へと、時間帯に合わせて内容を素早く書き換えられます。さらに、価格変更やキャンペーン内容にも迅速に対応できます。
聞こえる広告
本製品には音声再生機能も搭載されています。観客に向けて「本日のランチはこちらです」「ただいまタイムセール開催中」といった音声メッセージを流し、視覚だけでなく聴覚からもアプローチします。イベント会場や展示会など、周囲に多くの広告がある環境でも、突出した存在感で情報発信が実現します。
高精細な表示性能
このデジタルサイネージは、ピクセルピッチ2.5mmのLEDパネルを採用しています。これにより、640mm×960mmのコンパクトなサイズでも、高い視認性を保ちながら多彩な情報を表示できます。明るい環境下でも、LED自体が発光するため、一般的な印刷看板よりも遥かにクリアな視認性を実現しています。
防水仕様で屋外利用にも対応
屋外設置を想定した防水設計により、飲食店や自動車販売店、観光施設など、さまざまな屋外の広告展開にも適しています。これまでポスターやターポリン看板が使われていた場所でも、動画付きのデジタル広告に切り替えが可能です。なお、安全対策には十分配慮する必要があります。
移動が簡単な設計
この新型デジタルサイネージは、キャスター付きの背面スタンドを採用しており、店舗内外の移動が簡単に行えます。営業開始時には店頭に設置し、営業終了後には店内に収納するという日常的な運用を視野に入れています。設置はシンプルで、背面スタンドを展開するだけで完了します。
業種を問わない多様な利用シーン
POINTYESのこの新製品は、飲食店、美容院、不動産、自動車販売、イベント会場、商業施設など、さまざまな業種に対応可能です。同じデジタルサイネージでも、業種や時間帯、季節、イベントに応じて柔軟に用途を変えられるため、非常に効率的です。
結論
POINTYESでは、この新しいLEDデジタルサイネージを、単なる看板ではなく、店舗の情報発信を自由に行える小型デジタル広告媒体としての位置付けています。スマホで簡単に更新できることで、店舗のニーズに応じた情報提供が実現し、観客に強くアピールできます。今後、一般的な店舗だけでなく、中小企業にも導入しやすいデジタルサイネージを展開する予定です。多様な業種のニーズに応え、実際の集客につながるソリューションを提供していく方針です。