新しいシール帳登場
2026-05-27 11:35:32

大胆にシールコレクションを楽しむ新製品『じゃばらDEシール帳』登場

新たなシールコレクションを実現する『じゃばらDEシール帳』



2026年5月27日、京都を拠点にする早和製本株式会社(SOWALABO)から新しいシール帳『じゃばらDEシール帳』が予約受付を開始します。この製品は、従来のシール帳の利点を補完し、シール収集愛好者の新たなニーズに応えるために設計されました。近年の「シル活」ブームにより、数百枚を超えるシールを整理する必要性が高まり、特に「ページがめくりづらい」や「収納に困る」という声が多く寄せられていました。

そこで、「じゃばらDEシール帳」は、最大約1.29メートルに引き延ばせる蛇腹構造を採用し、シールを一瞬で見渡せる楽しみを提供します。これにより、好きなシールを簡単に確認でき、同時に収納の利便性も向上しました。

商品の特長



このシール帳は、ピンク、ネイビー、パープル、スカイブルーの4色展開です。特に、シールが貼られる度に膨らむことを考慮した設計になっており、大切なシールが圧迫されずに傷みにくく、安心して使うことができます。従来のシール帳では、シールが「ペッタンコ」になるという悩みがありましたが、この商品によりそれが解消されます。

技術的な裏付け



『じゃばらDEシール帳』は、御朱印帳の蛇腹加工技術を応用しており、2019年度の「超モノづくり部品大賞」で生活関連部品賞を受賞した際の技術が活かされています。これにより、平行に膨らむことでシールへの優しさを保持しながら、デザイン性も損なわない実用的な製品が実現されました。

また、シール帳の蛇腹部分には独自に選定したフィルム素材を使用しており、剥がれにくく、なおかつ美しい見え方を維持します。これにより、シール交換の際にもストレスを感じることなく、スムーズに行えます。特に、シルバーに見えるアルミ蒸着フィルムタイプも取り入れており、光沢感がプラスされています。

予約情報



予約は公式オンラインストアで2026年5月27日から開始し、出荷は同年6月3日からとなっています。製本方法に関しては、片面10面の蛇腹折りとなっており、本体のサイズは縦180mm、横117mmで、重量は132gです。価格はスカイブルー・パープルが1,870円、ネイビー・ピンクが1,980円(税込)で提供されます。

会社の紹介



早和製本株式会社は、京都市南区にある企業で、ビジネスフォームや御朱印帳の製造を行っています。設立は昭和28年で、長年にわたり紙加工品の製造・販売に携わってきました。製品の品質向上や革新を目指し、常に新しい技術の導入を進めています。

『じゃばらDEシール帳』の登場により、シールコレクションの楽しみ方に新たな風を吹き込むことでしょう。ぜひ、この機会に手に取ってみてはいかがでしょうか。


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会社情報

会社名
早和製本株式会社
住所
京都市南区吉祥院池田町 21番地
電話番号
075-693-3131

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