神田に新しいグラフィックデザインの拠点「1-1-6」オープン
2026年3月5日、東京・神田錦町に新たなグラフィックギャラリー「1-1-6」が誕生しました。この場所は、知名度や年齢に関係なく、グラフィックデザインの魅力を再発見し、交流を促進するための特別な空間として設計されています。
「1-1-6」の目的
「1-1-6」は、グラフィックデザインに対する新たな気づきを提供することを目指しています。多様な表現や作品が集まるこのギャラリーでは、来場者が自由にインスピレーションを受け、アートとデザインへの理解を深めることができます。このギャラリーは、アート業界だけでなく、幅広い層の人々にも親しまれ、クリエイティブな気風を生み出す場となるでしょう。
第1回展示「Graphic Mate」
オープニング展示として開催される「Graphic Mate」は、グラフィックデザインを支える4つの企業にスポットを当てた特別展です。これは、特殊印刷加工やUV印刷、パッケージ、紙の分野で活躍する企業が共同で行うエキシビジョンで、言葉ではなく、紙や印刷技術を用いてその魅力を伝えます。
出展企業は以下の通りです:
- - 株式会社竹尾
- - 株式会社ショウエイ
- - 株式会社泰清紙器製作所
- - アルバトロデザイン
これまでにない試みとして、「最もミニマルな会社案内」と称するアートブック形式の紹介資料も販売される予定です。これにより、来場者はただ見るだけでなく、企業の取り組みや思いをより深く理解することができるでしょう。
アクセス情報
「1-1-6」へのアクセスは非常に便利です。小川町駅、淡路町駅、新御茶ノ水駅から徒歩3分の距離にあり、JR東京駅、大手町駅からもそれぞれ徒歩5分から7分で訪れることができます。新しい文化の発信地として注目されるこのギャラリーに、ぜひ足を運んでみてください。
営業時間
平日・土日:11:00-19:00
※イベント開催時のみ営業
まとめ
これからのグラフィックデザインの未来を感じることができる「1-1-6」。ぜひこの新たな空間で、魅力的なデザインの世界を探索してみてはいかがでしょうか。新たな発見と感動が待っています。