もみじ抹茶パフェ
2026-11-04 15:34:06

伊藤久右衛門が贈る秋限定「もみじ抹茶パフェ」をご紹介

伊藤久右衛門が冬に向けて登場させる秋のスイーツ「もみじ抹茶パフェ」



京都の宇治市に店舗を構える江戸後期創業の老舗、伊藤久右衛門が、2026年11月4日(水)より「もみじ抹茶パフェ」を提供開始します。このパフェは1996年に初めて登場し、今年で30周年を迎える、伊藤久右衛門の秋の人気メニューです。

秋の風情をギュッと詰め込んだパフェの魅力



「もみじ抹茶パフェ」は、秋をテーマにした季節限定のスイーツで、お皿には秋の美しい景色を表現。抹茶餡を加えた紅葉きんとんや、紅葉ゼリー、さらにはさつまいもクリームや渋皮栗が盛り付けられ、見た目にも楽しませてくれます。また、抹茶ゼリーやほうじ茶蜜が細かく層を成し、まさにお茶屋ならではの贅沢な味わいを体験できます。

提供についての詳細



この特別なパフェは、宇治本店、JR宇治駅前店、祇園四条店の全店舗で販売されます。提供期間は11月4日から11月下旬までの予定で、デザート単品は1,390円(税込)、お茶とのセットは1,890円(税込)で楽しむことができます。秋の訪れを感じながら、ゆったりとしたひとときを過ごすのに最適です。

伊藤久右衛門の歴史



伊藤久右衛門は、江戸後期の天保3年(1832年)に創業以来、代々受け継がれてきた茶業の伝統を大切に守り続けています。初代の伊藤常右衛門は茶作りを始め、その後も家族の手によって茶の技術が受け継がれてきました。昭和27年には、代表の久三がお茶販売の店舗を宇治に移転させ、「株式会社伊藤久右衛門」という社名の下、さらなる発展を目指しました。

地元を大切にした茶づくり



創業の地である宇治田原では、伊藤家に代々受け継がれる茶園で今日も高品質なお茶が作られています。厳選された宇治茶を使用したスイーツは、どれもその深みを表現しています。特に「もみじ抹茶パフェ」は秋の味覚を存分に楽しめる一品で、毎年多くのファンから愛されています。

最後に



これからの季節、紅葉が美しい頃に訪れたい京都。そして、お茶の名店が手がける「もみじ抹茶パフェ」はその魅力をさらに引き立てることでしょう。是非、味わいに訪れてみてはいかがでしょうか。

会社情報

会社名
株式会社伊藤久右衛門
住所
電話番号

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