受験シーズンが間近に迫り、学問の神様として知られる菅原道真公ゆかりの地、太宰府で新しいイベントが始まりました。久原本家グループが運営する「茅乃舎 太宰府天満宮参道店」では、受験生や新年を迎える皆様を応援するため、特別な飛躍の“あごだし”お振る舞いイベントが開催されています。
このイベントは、2026年1月9日(金)から1月17日(土)までの期間中、毎日10時から16時まで実施されます。参加者は、先着順で飛躍を願った“あごだし”入りの「和風だしスープ 梅」を受け取ることができるほか、商品を購入した方には限定デザインの「飛躍のあごステッカー」が贈呈されるという特典もあります。初日の客足も多く、受験生やその家族、初詣の参拝者が温かいだしの風味を楽しみながら、新年度の成功を願っていました。
茅乃舎のだしには、受験生を応援するのにふさわしい素材が使われており、すべての食材がしっかりとした縁起を持っています。例えば、飛び魚を示すあご(飛び魚)は「飛躍」の象徴として親しまれており、昆布は「よろこぶ」、かつお節は「勝つ」を思わせるため、これらの食材はまさに受験生へのエールとも言えます。
新年を付け加えたこのイベントは、大学入学共通テストを控える受験生に向けた特別な機会です。新しい年の始まりに臨む挑戦を迎える皆様の背中を押し、希望とエネルギーを与えることを目指して、主催者はこの取り組みを企画しました。茅乃舎の温かいだしが提供されることで、緊張感を和らげ、皆が持っている願いが少しでも後押しされることでしょう。
また、普段の営業も行われており、茅乃舎では豊富な種類の和風調味料が取り揃えられています。健康に良い食材と和の味を大切にした製品が揃い、地元食材を使用しているため、食文化の継承にもつながっています。店舗の営業時間は9:00から18:00までで、定休日は不定休ですので、訪れる際は事前にご確認ください。
和の食文化が持つ温かさや力強さを感じられるこのイベントは、受験生だけでなく新年の始まりを祝う全ての方にもオススメです。飛躍の一年を祈る気持ちを込めて、ぜひ「茅乃舎 太宰府天満宮参道店」を訪れ、あごだしスープを楽しんでみてください。収穫の時期や旬の食材を大切にした「茅乃舎」の味わいを、皆様とともに分かち合えることを願っています。