夢を語る場所
2026-03-31 12:00:12

「まめむぎマルシェ」が夢のシェアスペースを提供!地域を応援する新企画が始動

夢を語り合う場所、「まめむぎマルシェ」



神戸市東灘区に位置する「まめむぎマルシェ」が、地域の人々の夢を支援する新たな試みをスタートしました。4月1日にはPR TIMESが主催する「April Dream」企画に参加し、期間限定で「Dreamスポット」を設置。このスペースでは、訪れるすべての人が桜の花びらの形をしたカードに自分の夢を書き記し、店内に飾られた桜の木に掲示するというユニークな取り組みが行われます。

この「まめむぎマルシェ」は、蒸し豆や煮豆、佃煮を扱う株式会社マルヤナギ小倉屋が運営しており、地域の人々と共に夢を語り合う場を提供します。同店の店長である岡村嘉唯さんは、「夢を言葉にすることで、人と人がつながり、お互いを高め合っていくことに価値を見出しています」と語ります。この言葉には、夢が具体的な行動へとつながる力が秘められていることを示唆しています。

夢が育まれる場所



「まめむぎマルシェ」では、七夕の時期にお客様が願い事を書いた短冊を飾る取り組みを行ってきました。これは地域の皆さまとの絆を深め、夢や想いを共有する場を作り出すためのものです。さらに、同社では毎年の年始に全社員に書初めをさせることで、一人ひとりの決意や目標を共有する機会を提供しています。これにより、社員同士がお互いの夢に触れ、共に成長していくことが促進されます。

岡村店長は「この取り組みを通じて、自分自身の夢を言葉にし、他者と共有することができる場を地域に提供できることをとても嬉しく思います」とコメント。そうすることで、夢の実現に向けての前向きな行動が促進されると考えています。

April Dreamとは



「April Dream」は、月の始まりである4月1日に夢を発信し、人々が共に未来を築いていくことを目的としたプロジェクトです。PR TIMESが2020年に始めたこの試みは、夢を語り合う文化を日本に根付かせることを目指しています。人々が自分の夢を口に出し、それを周囲と共有することで、新たな応援者が生まれ、実現に近づくという循環を促しています。

地域との連携で夢を応援



「まめむぎマルシェ」では、食を通じて地域の健康を支えながら、夢を追う人を応援する姿勢を貫いています。同店のテーマは「伝統食材のすばらしさを次の世代へ伝えること」で、専門的な食材を取り入れた商品を提供。健康志向の食習慣を支えながら、おやつや食事を通して地域の皆さまに寄り添った存在であり続けたいという思いがあります。

このように、まめむぎマルシェは夢を語る場所として、今後も地域とのつながりを深めながら、人々の夢の実現をサポートする活動を続けていくとしています。夢を共有し合うことで、地域が一体となり、共に未来を切り拓くことができるのです。いままでも、そしてこれからも、まめむぎマルシェは夢を育む場所としての役割を果たしていきます。


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会社情報

会社名
株式会社マルヤナギ小倉屋
住所
兵庫県神戸市東灘区御影塚町4-9-21本社2階
電話番号
078-841-1456

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