パシフィックコンサルタンツ、2026年度新入社員入社式を開催
令和の時代に入った今、企業が未来へ向けた新たな一歩を踏み出す瞬間が訪れました。2026年4月1日、パシフィックコンサルタンツ株式会社は東京都千代田区に位置する東京国立近代美術館にて、105名の新入社員を迎え入れる入社式を盛大に執り行いました。この式典は、パシフィックコンサルタンツグループがホールディングス体制へ移行してから初めての新入社員入社式となりました。
この入社式には、同社の代表取締役社長執行役員である大本修氏が出席し、これからの社会インフラ分野における新入社員の役割や期待について語りました。「未来をプロデュースする」というビジョンをもとに、社会の発展に貢献する姿勢や挑戦し続けることの重要性が強調されました。地域社会や国際的な課題に取り組む姿勢が、これからの新しい仲間にしっかりと受け継がれていくことが期待されています。
新たな体制のもと、パシフィックコンサルタンツは自社のステートメントである「世界の人々が平和に安心して暮らせる社会の実現」と「地球環境を守り豊かな地球を次世代に引き継ぐこと」を両立させるため、社会課題の解決に向けた取り組みを進めていく意向を表明しました。
東京国立近代美術館の位置付け
東京国立近代美術館、通称MOMAT(Museum of Modern Art, Tokyo)は、日本初の国立美術館として、東京の中心部に位置し、皇居や北の丸公園、千鳥ヶ淵などの豊かな自然に囲まれています。パシフィックコンサルタンツは、2015年の東京オフィス移転を契機に、この美術館の支援プログラム「MOMAT 支援サークル」に参加し、国民の文化資産形成へ貢献しています。国をより豊かにするため、美術に触れることによって、多くの人々の生活や人生を充実させることが自身の役割であると考えています。
企業の概要とビジョン
1951年の創業以来、70年以上の歴史を誇るパシフィックコンサルタンツ株式会社は、国内外における社会インフラの整備やまちづくりに深く関与している建設コンサルタントのリーディングカンパニーです。鉄道や道路、空港、港湾、河川、上下水道等にかかわる計画・設計・運用といった幅広い分野での金融やプロジェクト管理を通じて、新たな価値を社会へ提供し続けています。 「未来をプロデュースする」という強いビジョンを掲げ、すべての人が安心して暮らせる持続可能な社会を築くために、さらなる挑戦を続けていくでしょう。
会社概要
この入社式の成功を無事に終え、新潮流を行くパシフィックコンサルタンツの新しい仲間たちに期待が寄せられます。今後も彼らの成長を見守りつつ、会社全体としても社会に貢献する姿勢を貫いていくことを心より願っています。