ハナマルキとパナソニックが実現した革新的な連携
味噌や醸造製品で知られるハナマルキ株式会社が、パナソニック株式会社とタッグを組み、注目のサービスを発表しました。この新しい取り組みは、液体塩こうじの魅力を再発見し、家庭での料理体験を豊かにすることを目的としています。2026年2月18日から東京都多摩・昭島エリアのマンションに住む方々を対象に、インターホンを通じて自宅で簡単に試せる「液体塩こうじ」のレシピをお届けします。
使ってみたいからすぐ作りたいへ
今回の連携の狙いは、ハナマルキの液体塩こうじを知ってもらうだけでなく、実際に使ってみたくなるような仕掛けを用意することです。液体塩こうじは、発酵によって生まれた酵素の力で肉や魚、お野菜の旨味を引き出す優れた調味料です。具体的には、食材を柔らかくしたり、風味を豊かにする効果が期待できるため、多くの家庭で活用されることが望まれます。
インターホンからダイレクトに情報を提供
このサービスのユニークな点は、マンション住民の生活に密着した情報提供方法です。パナソニックが展開している「まちベル」サービスを使い、インターホンを介してレシピを配信します。これにより、QRコードを利用して詳細情報にアクセスできるため、忙しい毎日の中でも手軽にレシピを確認することが可能となります。スマートフォンを使い慣れていない方でも、インターホンを通じて便利に情報を得られるのです。
忙しい家庭をサポートするコンテンツ
特にターゲットとしているのは、30〜40代のファミリー層が多い多摩・昭島エリアの住民です。この地域に約1,200戸の住宅があり、これらの家庭に液体塩こうじの試供品と共に、使いやすい時短レシピを配信します。家事や育児に忙しい親たちを応援するため、子供たちに人気の料理を提案し、日々の食事作りをサポートする内容となっています。レシピは、液体塩こうじのアンバサダーとして活躍している料理研究家が考案したもので、手軽で美味しいメニューが期待されます。
実施の詳細
この取り組みの実施概要は以下の通りです。まずは、液体塩こうじの試供品とミニレシピリーフレットがマンションのポストに投函されます。対象は多摩・昭島エリアにある「まちベル」を導入している約1,200戸のマンションです。開始日は2026年2月18日からで、サンプルがなくなり次第終了します。液体塩こうじ300mlのボトルは、色々な料理に使いやすく、計量も簡単です。ユニークなくびれボトルは掛け持ちしやすく、家庭での使い勝手を考慮して設計されています。
このコラボレーションによって、充実した食生活をサポートし、家庭の食確保の新しい形を提供することが期待されます。今後この企画がどのように進展していくのか、注目です。